パーマや縮毛矯正は2剤が大事

説明

パーマや縮毛矯正などを行う際に使用する薬剤というと、なぜか1剤や質感ばかりに目が行きがちです。それは巷の広告を見ててもそう思います。ノンアルカリ、サラツヤ、コスメストレートなど。そりゃそうです。2剤なんてただの固定する薬剤だもんね。でもね。2剤も奥が深いのですよ…

そのときのパーマや縮毛矯正の仕上がりはよかったけど、シャンプーしたら、あるいは何日かしたらとれたような経験はありませんか?

これが2剤(液)が重要なファクターってこと。

パーマや縮毛矯正などの薬剤は1剤で求めるカタチをつくって、熱処理でそれを促進させたり安定させたりする。そして最後にそのカタチを固定させる訳です。

固定が甘ければパーマは当然だれますよね。もしくはとれる。

地味だけどこだわるところって、こういったわかりづらく見えにくいところのように思います。

パーマなどのプロセスでどれが一番大事ということはない、どのプロセスも大事だと思う。いい結果はそのプロセスにある。ということですね。

 

ps.矯正は関係ないけど、パーマはやっぱりカットが重要。そして、それをごまかせるのがパーマでもある…

pps.ただ持つというのはお客様にとってはすごくいいところだけど、商売的にはね…まぁxついいか(ボソ)

さいたま市浦和

エイジング毛対応の髪質改善&縮毛矯正専門店

美容室エナ

さいたま市浦和の美容室エナで叶える強い癖毛でも縮毛矯正で髪質改善します

髪がまとまらない理由は、くせの強さだけではありません。

これまでのカラーや縮毛矯正の履歴、毎日のアイロン、髪の太さや水分状態によって、必要な薬剤や熱の使い方は変わります。

美容室エナでは、ただ真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を見ながら、できるだけ自然で扱いやすく、その先の髪にもつながる縮毛矯正を考えています。

「自分の髪にもできるのか」
「これ以上傷ませたくない」
「自然な仕上がりにしたい」

そのように感じている方は、まず縮毛矯正についての考え方や施術工程をご覧ください。

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Uichi

派手さより、確かさ。流行より、続く美しさ。髪の状態と向き合いながら最適な答えを探し続ける美容師です。

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