ホームカラーとサロンカラーの違い

 

日本の人口の約7割はカラー経験者です。現在コンビニやドラッグストア、ネットなどで数多くの種類が販売されています。では市販のホームカラーと美容室などでおこなうサロンカラーはどうような違いがあるのでしょうか?

 

|プロかどうかということ

 

ホームカラーとサロンカラーの一番の大きな違いは、カラーをおこなう人が専門家(美容師)かどうか?ということです。家庭で染める場合には施術者が自分、もしくは家族、友達などです。そのため市販品とサロン専売品では薬剤や容器にも違いがあります。

 

|薬剤の違い

 

サロンカラーは、髪のトーンやダメージなど髪の状態にあわせて施術することができるように色の種類がたくさんあります。くすんだような色や鮮やかな色まで幅広いです。さらに色だけではなく、ダメージ予防として根元と毛先で薬剤をかえて塗り分けたり、さらに当店なら色持ちをよくする処理をしたり、ダメージ毛や細毛の方には、髪を染めながらハリコシをだしたり、とプロならではのこだわりや当店独自の特長がたくさんあります

 

一方ホームカラーは、一般の方が薬剤を自分で選択し、多くは自分自身で染めるため、誰が使用しても失敗がしにくいような薬剤になっています。しかしこれらははじめはうまくキレイに染まっても色落ちがはやかったり、色がうすくて染めるに何回もかかったり、何回かしてダメージでムラに染まってしまったり、他のカラーをすると髪が緑色になってしまったりもします。カラーのメーカーや商品によって色の仕組み(薬剤の仕組み)やトーン(明るさ)はバラバラです。これら薬剤を正確に判断するのはとても難しいことです。ただなんとなく明るく染まればいいやとか、真っ黒に染まればいい、ダメージは気にしないといった場合はセルフカラー(自分で染めること)でもなんとかなります

 

 

 

 

*追記

昆布カラーで失敗

 

セルフカラーをされて失敗してしまった方がいらっしゃいました。写真だとわかりづらいかもしれませんが、白髪が見事にグリーンです。モデルさんいわく、ネットで口コミ評価が1番だったからとのことです。もうおわかりですね。口コミがすべてではないということです。

 

 

|まとめ

 

このように、ホームカラー(セルフカラー)は自分でもなるべく簡単に染められるような薬剤設定がされているのに対し、サロンカラーはプロの技術力(+各美容室のこだわり)が発揮できるような薬剤設定されているのです。

 

気軽におしゃれを楽しめることはとてもいいことです。しかし、使用するものが薬剤であることを再認識してください。髪やお肌のトラブルは一度起きてしまうととりかえしのつかない状態になってしまうことがあります。使用説明書などは必ず読んできちんと理解し、もし心配であればサロンに持ち込んで聞いてみたりするといいかもしれません。セルフカラーをしてほしい美容師さんは多分いないと思いますが、自身のお客様なら親身になって色々とアドバイスはしてくれるはずです。

 

 それではステキなヘアライフを!

 

 

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