ヘアカラーがしみないようにするコツ

カラー

おはようございます。Uichiです。

 

乾燥が気になる季節になりましたね。空気も部屋も、顔も髪も頭皮も(汗)

 

女性なら乾燥しないように顔や髪に気を使う方は多いとおもいますが、だけど頭皮はどうでしょう。頭皮は乾燥するとヘアカラーなどもしみやすくなってしまうので注意が必要です。

 

ヘアカラーがしみないようにするコツその1

私の身体は外部からの刺激から身を守るためにバリア機能を持っています。ですからお風呂から上がるとはじめは乾燥しますが、徐々に潤いは戻ってきます。

 

ヘアカラーをする際もこのバリア機能があるから薬剤がしみにくくなっているのですね。だけどヘアカラーをする前にシャンプーをすると、このバリア機能が一時的に失われてしまうため、カラー剤がしみやすくなってしまうのです。

 

たまに美容室に来る前にシャンプーしてから来店される方も見えますが、上記の理由から本来はあまりよくないことなのです。また、最近朝シャンが流行らなくなったことも同じような理由があるからです。

 

もし朝にシャンプーをしてしまうと、頭皮のバリア機能がしばらく失われます。そしてその後外に出ればバリア機能がないため、紫外線などの影響をダイレクトに受けてしまいます。これが頭皮にとってよくないことはわかりますよね。こういったことを続ければ当然薄毛や細げの原因につながります。

 

ヘアカラーをする際も同じです。

 

ヘアカラーをする前にシャンプーをすれば、頭皮のバリア機能が失われるため、刺激をダイレクトに受けるので頭皮にしみやすくなります。どんなに髪と頭皮に優しい薬剤を使用しても、そのやり方が間違っていれば本末転倒です。さらに言えば、シャンプーでゴシゴシと強く洗うのが好きな方なら頭皮は傷ついているので、さらにしみるようになるわけです。

 

たかがシャンプーですが、されどシャンプーということです。ヘアカラーがしみやすい方は、カラーを行う前にシャンプーを控えるようにしましょうね!

 

ヘアカラーがしみないようにするコツその2

それでは次にカラー剤です。カラー剤がしみるって人は、カラーの刺激そのものを軽減すればいいわけです。やり方は色々ありますが、そのひとつが薬剤のパワーを落とすこと。例えば当店で言えば、通常カラーはそのまま使うことはありません。そもそも強すぎるので、約3割くらいはパワーを落とします。それでも十分染まりますしね。ただパワーを落としすぎると染まりも悪くなってしまうので、そこはバランスですね。

あとは後処理も重要で、シャンプーだけじゃ落としきれない残留するカラー成分がありますね。有名なのはアルカリ成分で、これが残るとカラーの色持ちも悪くなるし、髪も頭皮もダメージが進行するので、こういったものをきちんと取り除かないといけないわけです。

 

 

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Uichi

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