ストレートパーマと縮毛矯正の違い

きれいなさらさらストレートスタイルは女性だけでなく、男性にも人気なのではないでしょうか?

ストレートパーマと縮毛矯正は両方ともストレートにするための方法です。

メニューや考え方、施術内容はお店によって多少の違いはあると思いますが

施術内容を見てみればわかると思います。

ストレートパーマは、

ストレートにする1剤を髪に塗り
↓
流して
↓
固定する2剤を塗って
↓
流して
↓
終了

かなり大雑把ですが、こんな流れです。

これに対し縮毛矯正は、

ストレートにする1剤を髪に塗り
↓
流して
↓
ブローもしくはアイロン、または両方を併用して形を整えて
↓
固定する2剤を塗って
↓
流して
↓
終了

つまり1剤を流した後に、一手間加えるかどうかの違いです。

この違いは髪が乾いた時の癖を抑えるかどうかです。

くせ毛の人は多分わかると思いますが、

くせ毛は濡れている時にでる癖と乾いた時にでる癖にわかれます。

例えば、髪が濡れているときに癖がそれほど気にならなくても髪を乾かすと癖が気になる方。

髪が濡れている時も乾かしても癖が強い方。

髪質は人それぞれですし、今まで癖が気にならなかった人でも

髪のダメージや加齢による癖があるのも事実です。

カットで癖をコントロールできる程度ならそれにこしたことはないですが、

日本人の髪の構造は実は複雑で難しい髪質なんですね。

ですので多くの方は縮毛矯正の方が向いていると思います。

ちなみにダメージという観点で見ると熱処理をしない分ストレートの方が少ないと思いがちですが、

ストレートパーマの薬剤の方が強い場合もありますので一概に薬だけで判断するのは違います。  

 

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浦和の美容室エナ
すべては上質のために…進化する縮毛矯正,デジタルパーマ,カラーでお手入れしやすいヘアデザインを心がけています。

 

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さいたま市浦和

エイジング毛対応の髪質改善&縮毛矯正専門店

美容室エナ

さいたま市浦和の美容室エナで叶える強い癖毛でも縮毛矯正で髪質改善します

髪がまとまらない理由は、くせの強さだけではありません。

これまでのカラーや縮毛矯正の履歴、毎日のアイロン、髪の太さや水分状態によって、必要な薬剤や熱の使い方は変わります。

美容室エナでは、ただ真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を見ながら、できるだけ自然で扱いやすく、その先の髪にもつながる縮毛矯正を考えています。

「自分の髪にもできるのか」
「これ以上傷ませたくない」
「自然な仕上がりにしたい」

そのように感じている方は、まず縮毛矯正についての考え方や施術工程をご覧ください。

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Uichi

派手さより、確かさ。流行より、続く美しさ。髪の状態と向き合いながら最適な答えを探し続ける美容師です。

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