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その行為が髪を痛める!part 2

髪のダメージの要因

そろそろシャンプーしたらはやく髪を乾かしたい時期になりました。今日はそんな話です。

 

日常において髪を痛める行為

 

髪の構造はとても不思議というか面白いというか謎がたくさんあります。その仕組みを知ると当然ケアにもつながります。日常でも様々な髪のダメージ要因はあるので、予防と対策をしていきましょう。

 

その行為が髪を痛める! part1はこちら

 

髪のダメージ

 

髪をドライヤーで乾かす。日常ではよくある行為です。男性でショートスタイルだとドライヤーを使わない場合もあるかもしれません。 寒くなってくると髪が濡れたままだと風邪をひいてしまうかもしれませんので、髪を早く乾かすようになると思います。

 

|髪は呼吸をしています

 

普通のモノは乾燥させると水分がなくなりカチコチになりますが、健康な髪はドライヤーで乾燥させても適度にうるおいがありますよね。健康な髪には水分保持能力があって、髪が濡れた状態はキューティクルが開き、乾いてくるとキューティクルが閉じて、髪の水分が11〜14%になるように調節してくれます。つまり、髪は水分をすったり、はいたりという呼吸のような機能を持っているのですね。

 

それではダメージした髪はどうでしょう。何もつけずにドライヤーで乾燥するとバサバサになりますね。髪はダメージするとキューティクルがはがれたり、髪の中の構造が乱れることで先ほどの適度な水分調節の機能が壊れてしまいます。つまり乾燥しすぎてしまう訳です。髪は乾燥しすぎると見た目はパサつき、乾燥することで静電気もおきやすくもなり、結果として髪がまとまらない原因につながります。

 

|熱は髪を酸化させます

 

必要以上にドライヤーで熱をあてるのも厳禁です。髪はもともと水分保持機能があるのに、その必要な水分までとばしてしまってはいけません。 また、熱は酸化をすすめます。酸化は化学反応で、モノを劣化させます。例えばワインは品質を保つために酸化防止剤が入っていますよね。髪はドライヤーをかけたほうがキレイにまとまりますが、ドライヤーの熱で髪にダメージを与えてしまうことも事実です。髪のおしゃれにダメージはつきものといいます。まさにこういうことですね。

 

|まとめと解決策

 

ドライヤーを使用する際は、熱のあてすぎに注意します。そして以下の必要なケア剤をセレクトします。

 

・ 髪の水分保持を助ける(ヒアルロン酸やリピジュアなどの入っている)トリートメントなどで髪をケアしましょう!

 ・ドライヤーをかける前には必ず熱から守る洗い流さないトリートメントをつけましょう!できれば抗酸化(アスタキサンチンやコエンザイムQ10など)

 

*抗酸化物質は酸化防止物質とは異なります。例えばビタミンCはみずからが酸化されて他のモノが酸化されるのを防止するのに対し、アスタキサンチンなどの抗酸化物質は酸化する要因をそのものを排除する機能を持っています。

 

日常の行為を見直してみることも髪のケアにつながります。ダメージを予防して美髪を目指しましょう!

 

 それではステキなヘアライフを!

 

 

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