おはようございます。Uichiです。
今日は「脳トレ」をしてみましょう!
あなたは次の質問にどう答えますか?
「バスケットボール用のサポーターとボールの合計価格は、1.1ドル。 サポーターの価格はボールより1ドル高い。この場合、ボールの価格は?」
レッツシンキングタイム!
いかがですか?おそらくあなたは直感で0.1ドル、もしくは10セントと速答したのではないでしょうか。この実験を行ったハーバード大学の優秀な生徒たちでも直感的にそう答えたそうですが、実は正解は5セントです。
サポーターの価格は1.05ドルでボールの価格は0.05ドルなので合計すると1.1ドルです。
このように私たちの脳は深く考えずに直感的、あるいは言い換えれば自動的に答えを導き出してしまうことがあります。1.1ドルを1ドルと10セントにする方が本当の計算よりも簡単なので手間を省こうとするのですね。
一方、じっくりと考えて決定する脳も私たちは持っています。私たちの脳は、このように必ず2種類の意思決定システムが存在しています。
美容室のメニューなどでも同じことが言えます。
「このトリートメントがすごい!」ってよく聞く話ですけど、そもそも髪を痛ませているのはパーマやカラーなどです。もちろん自宅でも間違ったケアをしていて、自分で自分の髪を痛ませている人も多いです。
だったら髪を痛ませないようにパーマやカラーをすることのほうが大事なことです。トリートメントはその後のことです。
あなたの身体が病気になって手術をすることになりました。その際大きくメスをいれて傷口を大きく、深く行えば、治るのも遅くなります。反対に最小限の負担で手術を行えば完治するのも早いはずです。あなたはどちらを選びますか?
よく考えればどちらもわかることなのですが、病気であれば慎重なシステムが働いて慎重な判断を決定するかもしれません。だけど髪のこととなると脳がトリートメントは「わぉ、髪にいいからよさそう!」と勘違いを起こします。いわゆる脳の直感システムが動いてます。だって考えないほうが脳だって楽だからです。
あなたの脳の思考システムはどちらに動いていますか?
あなたのキレイを応援しています!
Uichi
さいたま市浦和
エイジング毛対応の髪質改善&縮毛矯正専門店
美容室エナ

髪がまとまらない理由は、くせの強さだけではありません。
これまでのカラーや縮毛矯正の履歴、毎日のアイロン、髪の太さや水分状態によって、必要な薬剤や熱の使い方は変わります。
美容室エナでは、ただ真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を見ながら、できるだけ自然で扱いやすく、その先の髪にもつながる縮毛矯正を考えています。
「自分の髪にもできるのか」
「これ以上傷ませたくない」
「自然な仕上がりにしたい」
そのように感じている方は、まず縮毛矯正についての考え方や施術工程をご覧ください。








コメントを残す