おはようございます。Uichiです。
冬といえば、静電気が起きる時期です。静電気って、夏には起きにくいですよね。だけどこの季節になると起こりやすくなります。ということは、季節に関係しているということですね。というわけで、今日は静電気から髪を守るお話です。
髪の静電気はなぜ起こる?
そもそも、髪の静電気はなぜ起こるかって話ですが、それは髪が乾燥するからです。冬は季節的に乾燥しますよね。また、部屋にいれば暖房で乾燥を進めます。肌も乾燥しやすくなりますよね。ということは、髪も乾燥しやすくなるわけです。
健康な髪は乾燥していません。それは、髪は自ら水分を保持しようとする機能を持っているからです。例えば、シャンプーをすると髪は濡れます。この時は髪にたっぷりと水分が含まれています。普通はその後ドライヤーをかけると思いますが、そのままでも髪は乾きます。
これは、髪の中の水分をある一定の水分量に保とうとする機能が髪にあるからです。だけど髪がダメージすると、この機能が壊れます。そうすると、髪の中の水分が減りすぎてしまい、髪が乾燥するようになるのですね。髪は乾燥すると摩擦の影響をうけやすくなります。そうすることで静電気が起きやすくなるというわけです。
ですので、静電気が起きやすい髪は乾燥している髪ということです。つまり「ダメージしているよ」という、髪からのサインなのです。この静電気から髪を守るためには、髪の水分量をキープできる機能を、再び持たせてあげればいいのです。
ヘアケアというとオイルが人気なのですが、オイルケアでは残念ながら乾燥対策はできないのです。そこでオススメしたいのが、このミストです↓
髪の乾燥対策には、水分保持が欠かせません。そして、ダメージしている髪ほど乾燥が強いために、静電気が起こります。つまり、静電気起こるということは、「髪が乾燥しているよ。」と教えてくれているのです。
このミストは、髪の水分を整えるためのミストです。成分が髪の中に浸透しやすいように(ナノ化)されていますので、放置時間は1分ほどで十分です。全体にまんべくなく噴射したら、櫛などでコーミングします。その後ドライヤーで乾かしますが、毛先などのダメージが強いところには重ねづけが有効です。
あなたのキレイを応援しています!
Uichi
さいたま市浦和
エイジング毛対応の髪質改善&縮毛矯正専門店
美容室エナ

髪がまとまらない理由は、くせの強さだけではありません。
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美容室エナでは、ただ真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を見ながら、できるだけ自然で扱いやすく、その先の髪にもつながる縮毛矯正を考えています。
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