縮毛矯正でまっすぐになりすぎて、不自然な仕上がり。
毛先のびびりやちりつき、ダメージが怖い。
多くの意見をお聞きします。
縮毛矯正をする場合、普通にアイロンするとまっすぐになり過ぎます。
デザインにおいては、そのようなスリークなストレートスタイルもありですが、
一般的には自然なストレートの方が人気ですよね。
そのように自然にストレートにするためには、薬剤だけではなくアイロン操作が非常に重要です。
アイロンで力任せに髪をつぶして伸ばしたり、
テンションスルー(強引に引っ張って伸ばしたり)したりしてしまうと
ピンピンするようなまっすぐすぎる縮毛矯正になったり、
毛先のびびりや過剰なダメージになりやすいのです。
ダメージが大きい毛先にはツインブラシブローも危険ですね。
本来くせ毛をストレートにするためには
さほどのチカラやテンションは必要ないのですが、
ついつい頑張って癖を伸ばそうと力んでしまうとトラブルになりやすいです。
チカラを抜いてやさしく癖をほぐしてあげるイメージです。
今日はショートスタイルや前髪におけるアイロン操作後の一例です。

はじめてデジパーをあてられたときのようなビックリ感があると思います^^
不自然にならないようにストレートにするためにはアイロン操作がひとつのポイントになります。

浦和の美容室エナ
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さいたま市浦和
エイジング毛対応の髪質改善&縮毛矯正専門店
美容室エナ

髪がまとまらない理由は、くせの強さだけではありません。
これまでのカラーや縮毛矯正の履歴、毎日のアイロン、髪の太さや水分状態によって、必要な薬剤や熱の使い方は変わります。
美容室エナでは、ただ真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を見ながら、できるだけ自然で扱いやすく、その先の髪にもつながる縮毛矯正を考えています。
「自分の髪にもできるのか」
「これ以上傷ませたくない」
「自然な仕上がりにしたい」
そのように感じている方は、まず縮毛矯正についての考え方や施術工程をご覧ください。








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