おはようございます。Uichiです。日本人の約7割はくせ毛と言われているから縮毛矯正をかける人は多いのですが、実は髪が傷んだせいで髪がくせ毛になることもあるのです。本日はそんな髪が痛むと癖毛になるという話です。
キューティクが大事
ちょっと想像してみてください。あなたは小さい頃くせ毛だったけど、大人になるにつれてその癖が気にならなくなった経験はありますか?
子供の髪はまだしっかりしていないですよね。どちらかというと柔らかめで、髪色も茶色だったりしています。そしてだんだん大人になるにつれて髪質がしっかりしてきます。どちらかというと髪は硬くて、髪色は黒に近くなります。
柔らかい髪質と硬い髪質の違いは「キューティクル」によるものです。小さい頃の毛髪はキューティクルがしっかりしていない(少ない)ため柔らかく、大人になるにつれて毛髪のキューティクルがしっかりしてきます(多くなる)。
実はキューティクルというのは癖を抑えてくれているのです。ですから大人になってキューティクルがしっかりしてくれば、小さい頃は抑えられなかった癖を抑えてくれるようになるのですね。
ということで、髪が痛めば当然キューティクルが壊れてしまうので、子供の頃の髪質と同じように癖が抑えられなくなり、結果としてくせ毛になってしまうということです。
毛髪にとっていかにキューティクルが大切かが、これで理解できますよね。
ちなみに髪色を決めているのはメラニンなので、髪の色や明るさというのは髪の太さのように個人差があります。日本人の髪色というと「黒髪」のイメージがありますが、実は一言で黒髪といってもいろいろあって、赤みの強い黒髪もあれば、赤みの少ない黒髪があるわけです。
なので同じカラー剤で染めたとしてもすごく赤みの残る髪質もあれば、簡単に外国人のようなアッシュ系になりやすい髪質もあるのです。
話を戻すと、髪は痛むとキューティクルが損傷してくせ毛になるということです。ですから髪がダメージするとまとまりがわるくなるのです。毛髪は痛んでからケアするものではなく、本来は痛まないようにケアするべきなのです。
あなたのキレイを応援しています!
Uichi
さいたま市浦和
エイジング毛対応の髪質改善&縮毛矯正専門店
美容室エナ

髪がまとまらない理由は、くせの強さだけではありません。
これまでのカラーや縮毛矯正の履歴、毎日のアイロン、髪の太さや水分状態によって、必要な薬剤や熱の使い方は変わります。
美容室エナでは、ただ真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を見ながら、できるだけ自然で扱いやすく、その先の髪にもつながる縮毛矯正を考えています。
「自分の髪にもできるのか」
「これ以上傷ませたくない」
「自然な仕上がりにしたい」
そのように感じている方は、まず縮毛矯正についての考え方や施術工程をご覧ください。











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