その行為が髪を痛める!

今日は暑いですね。

本当に着る服を迷います。

街を見てもファッションはバラバラ。

ヘアスタイルもバラバラ(当たり前)

 

日常において髪を痛める行為

 

毛先がまとまらない

 

ダメージを気にする方は多いと思いますが、髪を気にしすぎてダメージを自身で増やしている方も街中で見かけます。

 

|摩擦でも髪はダメージする

 

ふとした瞬間に髪をいじっている女性はよく見かけると思います。でも毛先をいじりすぎて髪によくないなーと思ってしまいます。

 

女性の方はネイルもしている方も多いですし、

摩擦を髪に与えすぎ!

 

髪がからまる

 

髪の絡まりをとるためのブラッシングもケアしているつもりが、かえって髪をいためるような行為になってます。摩擦で髪のキューティクルを自分ではがしてしまっている可能性もありますよ!!

 

ちなみにキューティクルは一度とれたら治りません(汗

 

キューティクルは、パーマやカラーの持ちをはじめ、

髪の内部と外部を守っている壁のようなもの。

 

髪にとってとても大切な部分なのです。

 

そんなキューティクルを自分自身で壊してしまっているなんて…

 

|まとめと解決策

 

毛先のダメージや絡まりを意識しすぎて、髪のダメージを悪化させている場合もあります。

 

・摩擦を軽減するためにブローローションなどで髪を保護しましょう!

・髪の絡まりなどが気になるときは髪をや・さ・し・くあつかいましょう!

 

日常の行為を見直してみることも髪のケアにつながります。ダメージを予防して美髪を目指しましょう!

 

 それではステキなヘアライフを!

 

 

ena_logo_k_web

浦和の美容室エナ 「美」から生まれるチカラ
進化する縮毛矯正,デジタルパーマ,カラーでお手入れしやすいヘアデザインを心がけています。

さいたま市浦和

エイジング毛対応の髪質改善&縮毛矯正専門店

美容室エナ

さいたま市浦和の美容室エナで叶える強い癖毛でも縮毛矯正で髪質改善します

髪がまとまらない理由は、くせの強さだけではありません。

これまでのカラーや縮毛矯正の履歴、毎日のアイロン、髪の太さや水分状態によって、必要な薬剤や熱の使い方は変わります。

美容室エナでは、ただ真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を見ながら、できるだけ自然で扱いやすく、その先の髪にもつながる縮毛矯正を考えています。

「自分の髪にもできるのか」
「これ以上傷ませたくない」
「自然な仕上がりにしたい」

そのように感じている方は、まず縮毛矯正についての考え方や施術工程をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター画像

派手さより、確かさ。流行より、続く美しさ。髪の状態と向き合いながら最適な答えを探し続ける美容師です。