うねり・パサつき改善!長持ちする自然なストレートヘア

さいたま市浦和の美容室エナで髪質改善縮毛kyぷ性をかけたロングヘアで細げのうねりの強い髪のビフォアアフター写真

「ストレートにしたのに、数日たつとまた広がる…」
「湿気の日は、朝セットしてもお昼にはうねってくる」
「縮毛矯正をしても持ちが悪くなってきた気がする」

そんなお悩み、感じていませんか?

40代・50代はもちろん、20代・30代でもダメージや髪質によっては、

  • 湿気で広がる
  • うねりが戻る
  • パサついてツヤが出ない
  • 縮毛矯正しても長持ちしない

といったトラブルが一気に起きやすくなります。

多くの方は「クセが強いから」「もっと強い薬じゃないとダメなのかな」と思いがちですが、実は少し違います。

原因のほとんどは “髪の内部の状態” にあります。

内部の水分・脂質・タンパク質のバランスが乱れていたり、過去の矯正やカラーダメージの蓄積によってキューティクルが歪んでいたりすると、どんなに上手く伸ばしても“長持ちしないストレート”になってしまいます。

この記事では、「長持ちするストレートヘアをつくるために必要な条件」 を専門的な視点で分かりやすく解説していきます。

さらに、実際のお客様のBefore/Afterを交えながら、うねり・パサつき・広がりが落ち着くプロの技術も紹介します。

うねりやパサつきが気になる。そんな悩みを本気で解消したい方は、ぜひ読み進めてください。

目次

うねり・パサつきの原因とは?

ストレートが長持ちしない、湿気で髪が広がる、うねりがすぐ戻ってしまう…。

これらは 髪の内部構造そのものが乱れているサイン です。まずは原因を知ることで、正しい改善方法が見えてきます。

原因1:内部の水分バランスの乱れ

髪は本来、一定の水分量が保たれていることで「しなやかさ」「ツヤ」「まとまり」が生まれます。しかし、

  • ヘアアイロンの高熱
  • ヘアカラーの繰り返し
  • 加齢による保水力低下

によって水分バランスが崩れると、

→ 乾燥
→ 広がり
→ パサつき
→ 表面がざらついて見える

といったトラブルが起きやすくなり、ストレートをかけても髪がパサつく原因 になります。

原因2:CMC(脂質)の不足 — “まとまりの要” が失われている

CMCとは、髪の内部にある「脂質のり」のような存在で、水分や栄養を抱え込んだり、キューティクル同士を密着させる役割があります。

しかし、ヘアカラー・縮毛矯正などでCMCが減ると、

→ 髪がスカスカになる
→ 水分がキープできない
→ まとまりが悪くなる

といった症状が発生します。つまり、CMCが不足している髪は、まとまりにくい状態になっているのです。

原因3:キューティクルの歪み — 微妙なうねりの発生源

キューティクルが整っている髪は光がまっすぐ反射するため、ツヤが出ます。しかし、

  • 摩擦
  • 紫外線
  • 熱ダメージ
  • 蓄積ダメージ

によりキューティクルが歪んだり欠けると、

→ 微妙なうねり
→ ツヤが出ない
→ 触るとザラつく

という症状となって現れます。キューティクルの歪みは、“湿気の日に髪が暴れる理由” のひとつです。

原因4:過去の縮毛矯正・ヘアカラーの累積ダメージ

縮毛矯正やヘアカラーは一度では問題なくても、積み重なると内部構造にダメージが蓄積し、

→ アイロンで伸ばしても戻る
→ 伸ばすほど髪が硬くなる
→ 毛先がビビり(チリチリ)やすくなる
→ 部分的にクセが伸びていない

といった現象が起きます。特に、

  • 以前の矯正が強すぎた
  • セルフカラーしている
  • 植物オイルを多用している

などの場合、髪の癖が伸びにくいコンディションになり、“長持ちしないストレート” の原因になります。

原因5:エイジング毛による弱さ — 伸ばすだけの矯正が逆効果に

40〜50代になると、

  • 水分保持力の低下
  • 脂質の減少
  • ハリコシの低下
  • 毛が細くなる

など“髪の弱り”が進みます。この状態で強い薬剤や高温アイロンを使うと、

→ ダメージが一気に進む
→ 逆にうねりが出やすくなる
→ ストレートの質感が硬くなる

という悪循環も。

だからこそ、エイジング毛には伸ばせばいいだけの矯正ではなく、“質感を整えるストレート” が必要 なのです。

長持ちするストレートの条件とは?

ストレートヘアが長持ちするかどうかは、「どれだけ真っ直ぐに伸びたか」だけでは決まりません。決め手は、髪の内部状態と質感をどれだけ守れたか。ここでは、長持ちするストレートに共通する5つの条件を解説します。

条件1:強すぎない薬剤選定 — 伸びればいいはNG

クセが強いと、「もっと強い薬じゃないとダメなのでは?」と思われがちですが、実は少し違います。薬剤が強すぎると、

→ 髪が硬くなる
→ 内部がスカスカになる
→ ダメージでうねりが出る

という現象が起こります。

長持ちするストレートに必要なのは、適正な薬剤選定をして髪の体力を残すことで持続性が向上します。

参考記事:縮毛矯正の仕上がりが柔らかい理由

条件2:根元・中間・毛先で薬剤を塗り分ける

髪は、根元から毛先までダメージレベルがまったく違います。それを1種類の薬剤で処理すると、

→ どこかが反応しすぎる
→ どこかが伸びきらない
→ 質感にムラが出る

結果として、ストレートの持ちが悪くなります。長持ちするストレートには、例えば、

  • 根元:新生毛に合わせた薬剤
  • 中間:既染部・履歴に合わせた調整
  • 毛先:保護と質感補正

といった部位別コントロールが不可欠になります。

条件3:弱酸性〜中性領域でのコントロール

アルカリが強すぎると、

→ キューティクルが開きすぎる
→ 水分と脂質が流出する
→ パサつきやすくなる

一時的に伸びても、長持ちしません。

弱酸性〜中性領域で反応させることで、

→ キューティクルの負担を抑える
→ 柔らかい質感が残る
→ ツヤが出やすい

自然でしなやかなストレート に仕上がり、時間が経っても質感が崩れにくくなります。

条件4:アイロン操作(引っ張らない・つぶさない)

アイロン操作は、仕上がりを左右する重要工程のひとつです。

強く引っ張ったり、強いテンションで潰すようにプレスすると、

→ 髪内部が潰れる
→ 硬さが出る
→ 形が崩れやすくなる

長持ちするストレートには、

✔ 過度に引っ張らない
✔ 面を整えるように優しくプレス
✔ 髪の丸みを残す

という “形を整えるためのアイロン技術” が必要です。

条件5:内部補修 × CMC補給の併用

クセを伸ばしても、内部がスカスカのままでは美しいストレートは定着しません。

そこで重要なのが、

  • 内部タンパクの補修
  • CMC(脂質)の補給

この2つを同時に行うこと。

内部に水分がとどまり、脂質がそれを抱え込むことで、

→ 乾燥しにくい
→ 湿気に負けにくい
→ ストレートが長持ち

という安定した状態になります。

長持ちするストレートとは、「伸ばす技術」+「守る技術」+「整える技術」

この3つが揃ったものです。

Before:お客様の髪の状態(施術前)

浦和の美容室エナでうねりが強い髪を髪質改善縮毛矯正する前の写真

こちらが背術前の髪の状態です。

一見すると大きな癖はないように見えますが、実際にはストレートが長持ちしない典型的な状態がいくつも重なっていました。

表面に細かいうねりとザラつきが出ている

画像の上部を見ると、表面の毛がまっすぐ揃わず、細かく波打つようなうねりが出ています。

これは強いクセではなく、

・内部の水分バランスの乱れ
・CMC(脂質)の不足
・キューティクルの歪み

が原因で起こる “うねり” です。

この状態だと、ヘアアイロンで一時的に伸ばしても湿気や時間の経過ですぐに形が崩れてしまいます。

中間〜毛先にかけて乾燥とパサつきが目立つ

中間から毛先にかけては、

・色がやや明るく抜けている
・ツヤが出にくい
・毛先がまとまりにくい

といった状態が見られます。

これは、過去のカラーや熱ダメージが蓄積し、水分が保持できない状態 になっているためです。

この状態では、縮毛矯正をしても“質感が安定せず”、結果として美しいストレートが長持ちしません。

根元〜毛先で髪の状態(ヘアダメージ)に差がある

根元付近は比較的ダメージが少ない一方で、中間〜毛先は乾燥と過去履歴ダメージが進んでいます。

このように、

・根元は反応しにくい
・毛先は反応しやすい&傷みやすい

というダメージレベルの差が大きい髪を同じ薬剤・同じ操作で施術すると、

・根本の癖が伸びない、毛先のダメージが進行する
・根本の癖は伸びるけど、毛先のダメージが進行する
・結果として持ちが悪くなる

というトラブルにつながります。

その結果、

✔ 毎朝のセットが決まらない
✔ アイロンしても夕方には広がる
✔ 綺麗なストレートが続かない

というお悩みを感じやすい髪質でした。

その原因はクセの強さではなく、髪内部のコンディションと形状の不安定さ にあります。

この状態に対して行った施術

「なぜこの髪が、長持ちするストレートに変わったのか」
を、
・薬剤選定
・塗り分け
・形状補正
・内部補修

の観点から詳しく解説していきます。

施術内容:どうやって長持ちするストレートを作ったのか

今回の髪の状態は、「強いクセを無理に伸ばす必要はないが、そのままでは確実にストレートが戻る」という、実はとても繊細なケース でした。

そのため、伸ばすことよりも“安定させること” を最優先に施術を組み立てています。

薬剤選定:強い薬は使わない

表面の大きなうねりはありましたが、強い縮毛矯正剤で無理に伸ばす必要はありません。

今回は、

・クセを「潰す」のではなく
・髪の歪みを「整える」こと

を目的に、必要最小限のパワーに抑えた薬剤を調合選定しました。

薬を強くすれば一時的には真っ直ぐになりますが、内部が不安定なままだと、結果的に美しいストレートは長持ちしません。

根元・中間・毛先で薬剤を塗り分け

今回の髪は、

・根元:比較的健康
・中間:乾燥と履歴ダメージあり
・毛先:水分・脂質不足で不安定

という状態差がはっきりしていました。

そこで、

  • 根元:クセの戻りを抑えるための調整
  • 中間:歪みを整える処理
  • 毛先:還元を抑え、質感補正を中心

と、部位ごとに役割を変えて塗り分け を行っています。

これにより、伸びムラや毛先などのダメージの集中を防ぎ、全体の質感を均一に近づけています。

弱酸性〜中性領域でのコントロール

髪をアルカリに傾けすぎると、

・キューティクルが開きすぎる
・水分や脂質が流出する
・後からパサつきが出やすい

というリスクがあります。

今回は 弱酸性〜中性領域 を意識し、髪の負担を最小限に抑えながら形状を整えました。

この領域で施術することで、

✔ 柔らかさ
✔ ツヤ
✔ 自然なストレート感

が残り、時間が経っても質感が崩れにくくなります。

内部補修 × CMC補給を同時に実施

今回の最大のポイントは、形を整えながら、同時に内部を安定させたこと です。

具体的には、

・内部タンパクの補修
・水分保持力の底上げ
・CMC(脂質)の補給

を施術工程の中に組み込みました。

これにより、

→ 水分が逃げにくい
→ 湿気に振り回されない
→ ストレートが定着しやすい

状態を作っています。

アイロン操作:引っ張らず、形を整える

アイロンはただ癖を伸ばすための行うのではなく、癖を伸ばしながらも整えた内部構造を固定するためにも使用しています。

・温度は必要以上に上げないで複数のアイロンを使い分ける
・過度に引っ張らない
・毛髪をできるだけ潰さない
・毛先の丸みを残す

という操作を徹底することで、

硬さのない、自然で柔らかいストレートに仕上げています。

この施術で目指したゴール

今回目指したのは、

「真っ直ぐすぎない、でも癖の戻らないストレート」

クセを力で抑えるのではなく、髪が自然に落ち着く状態を作ることで、時間が経っても扱いやすい髪へ導きました。

After:仕上がりの変化(長持ちストレートの完成)

さいたま市浦和の美容室エナでうねりが強い髪質に髪質改善縮毛矯正の仕上がり写真

こちらが背術後の仕上がりです。

写真を見てわかる通り、ただ真っ直ぐにしただけではなく、質感・艶・まとまりが明らかに変化しています。

表面のうねり・浮き毛がなくなり、均一な面に

施術前に見られた、

・うねり
・浮きやすい毛
・ザラつき

が落ち着き、根元から毛先まで面が整った状態 になりました。

これにより、湿気を含んでも形が崩れにくく、美しいストレートの状態が安定します。

ツヤがはっきり出て、髪が若く見える

仕上がりでは、

・光が一直線に反射
・色ムラが目立ちにくい
・髪表面がなめらか

といった変化が見られます。

これは、キューティクルの歪みが整い、内部の水分と脂質バランスが安定した証拠です。

ツヤが出る=髪が若く、健康に見える
大きなポイントです。

手触りが柔らかく、硬さがない

よくある失敗例として、

「伸びたけど髪が硬い」
「触るとゴワっとする」

というストレートがありますが、今回の仕上がりは違います。

・指がスッと通る
・引っかかりが少ない
・毛先まで柔らかい

“伸ばした感”が出ない自然な質感 に仕上がっています。

毛先までまとまり、丸みが残る

毛先は、

・ピンピンに真っ直ぐ
・不自然に折れる

のではなく、自然な丸みと落ち感 を残しています。

これにより、

→ 巻かなくても形になる
→ ブローが楽
→ スタイリングが簡単

という扱いやすさにつながります。

時間が経っても戻りにくいストレート

今回の施術は、

・無理に伸ばしていない
・内部補修と同時進行
・弱酸性〜中性コントロール

で行っているため、数日後・数週間後も質感が安定しやすい のが特徴です。

「当日だけキレイ」ではなく、日常で扱いやすいストレート を目指しています。

お客様のリアルな声

「手触りが全然違います。アイロンしなくてもまとまるのが嬉しい。時間が経っても広がらないのが初めてです。」

今回の施術のポイントまとめ

今回のケースでうねり・パサつきが改善し、ストレートが長持ちする仕上がり になった理由は、次の3つに集約されます。

髪の状態に合わせて、薬剤を細かく塗り分けた

根元・中間・毛先で髪の体力や履歴が違うため、1種類の薬剤で一括処理はせず、必要な部分に、必要な処理を使いました。

これにより、伸びムラやダメージの集中を防ぎ、全体の質感を均一に整えています。

弱酸性〜中性領域で“伸ばす”より“整える”施術を行った

強いアルカリや高温で無理に伸ばすのではなく、髪内部の歪みを整えることを重視。

その結果、

・硬くならない
・ツヤが出やすい
・時間が経っても戻りにくい

自然で柔らかいストレート に仕上がりました。

内部補修+CMC補給でストレートが定着する状態を作った

形だけを整えても、内部が不安定なままではストレートは長持ちしません。

今回の施術では、

・内部タンパクの補修
・水分保持力の回復
・CMC(脂質)の補給

を同時に行い、ストレートが安定する土台 を作っています。

今回のケースから分かること

うねり・パサつきは、単にクセが強いからではなく、髪の内部バランスが崩れているサインであることもあるのです。

正しく整えれば、無理に強い縮毛矯正をしなくても、長持ちするストレートは十分に可能です。

長持ちさせるためのホームケアのポイント

サロンで整えたストレートを長持ちさせるには、ご自宅でのケアがとても重要です。

シャンプーは“洗浄力が強すぎないもの”を選ぶ

洗浄力が強いシャンプーは、

・必要な水分や脂質まで洗い流す
・CMCを奪ってしまう
・パサつき・広がりの原因になる

ため、ストレートの持ちが悪くなります。

おすすめはアミノ酸系ベースのシャンプー

洗い上がりがきしまず、髪内部の水分バランスを守りやすくなります。

トリートメントは“つけ方”が大切

高いトリートメントを使っていても、つけ方を間違えると効果は半減します。

ポイントは、

・中間〜毛先中心につける
・根元にはつけすぎない
・軽くなじませてから流す

表面だけをコーティングするのではなく、内部に留める意識 が大切です。

お風呂上がりはすぐに乾かす

濡れたまま放置すると、

・キューティクルが開いたまま
・水分が不安定
・うねりが出やすくなる

という状態になります。

タオルドライ後はできるだけ早く、根元から乾かすことを意識してください。

ドライヤーは“風の当て方”が重要

乾かす時は、

・上から下へ風を当てる
・手ぐしで面を整える
・最後に冷風を当てる

これだけで、ツヤとまとまりが大きく変わります。

無理に引っ張る必要はありません。

ミスト+オイルのW使いが効果的

乾燥しやすい髪には、

・ミスト(内部保湿)
・オイル(表面保護)

ダブル使い が効果的です。

ミストで水分保持、オイルでフタをすることで、ストレートの安定感が格段に上がります。

アイロンは温度管理を意識

アイロンを使う場合も、

・低〜中温
・軽く整える程度
・同じ場所に当て続けない

を意識すると、ダメージを最小限に抑えられます。温度は140度くらいからはじめてみて、何回も回数を重ねるようなら次は150度にしてみてください。

ホームケアのポイントまとめ

✔ 洗いすぎない
✔ 乾かしすぎない
✔ 熱を当てすぎない

「守るケア」 ができると、サロンで整えたストレートは自然と長持ちします。

よくある質問(Q&A)


Q1. 髪質改善と縮毛矯正は何が違うのですか?

A.
髪質改善は「内部補修や質感調整」が中心、縮毛矯正は「クセを物理的に整える施術」です。

うねりや広がりの原因によっては、弱いストレート処理を組み合わせた髪質改善の方が自然で長持ちするケースも多くあります。


Q2. クセが強くなくてもストレート施術は必要ですか?

A.
はい、必要な場合があります。

今回のように、クセよりも“歪み”や“内部不安定”が原因 の場合、軽いストレート処理で髪が驚くほど落ち着くことがあります。


Q3. ストレートはどれくらい持ちますか?

A.
髪質・履歴・ホームケアによって差はありますが、多くの方が 3〜6ヶ月ほど扱いやすさを実感されています。

「戻る」というより、自然に伸びていく感覚 に近いのが特徴です。


Q4. ダメージが心配ですが大丈夫ですか?

A.
髪の状態を見ずに強い薬を使えばダメージは出ます。

美容室エナでは、必要最小限の薬剤・温度・回数 を徹底しているため、「硬くなった」「傷んだ」というケースはほとんどありません。


Q5. カラーや白髪染めと同時にできますか?

A.
可能な場合がありますが、髪の体力によっては 別日施術をおすすめすることもあります。

安全に、長持ちする仕上がりを優先して判断します。


Q6. どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A.
ストレート施術は癖の状態にもよりますが、半年に1回前後が目安です。髪が短ければ2,3ヶ月、髪が長ければ1年に1回と正直ばらつきはあります。

間のメンテナンスとして、トリートメントやカットで整えていくのがおすすめです。


Q7. 自宅でうねりが出てきたらどうすればいいですか?

A.
まずは、

・乾かし方
・洗いすぎていないか
・アイロン温度が高すぎないか

をチェックしてください。

それでも気になる場合は、無理に対処せず、一度ご相談ください。


Q8. 初めてでも相談だけできますか?

A.
もちろん大丈夫です。

美容室エナでは、LINEで写真を送って事前相談 が可能です。

施術する・しないに関わらず、髪の状態に合ったアドバイスを行っています。


Q9. 年齢によるうねりにも対応できますか?

A.
はい。40代・50代のエイジング毛は、今回のような施術が特に効果的です。

「伸ばす」より「整える」ことで若々しい質感 を作ります。


Q10. 他店で失敗した髪でも対応できますか?

A.
状態によりますが、多くの方が「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。

まずは写真を送っていただき、できること・できないことを正直にお伝えします。

まとめ:うねり・パサつきは「整え方」で長持ちが決まる

うねりやパサつき、ストレートがすぐ戻ってしまう原因は、単にクセが強いからではありません。

多くの場合、

  • 髪内部の水分バランスの乱れ
  • CMC(脂質)の不足
  • キューティクルの歪み
  • 過去の施術による累積ダメージ

といった 「髪の内部構造の不安定さ」 が重なっています。

だからこそ、

✔ 強い薬で無理に伸ばす
✔ 高温アイロンで押さえつける

こうした方法では、一時的にキレイになっても長持ちしません。

美容室エナでは、

  • 髪の状態を細かく見極め
  • 必要なパワーだけを使い
  • 内部補修と同時に形を整える

ことで、自然で柔らかく、時間が経っても扱いやすいストレートを目指しています。

「真っ直ぐすぎないのに、ちゃんと落ち着く」それが、長持ちするストレートの条件です。

こんな方は一度ご相談ください

  • 縮毛矯正をしてもすぐ戻る
  • パサつきやツヤのなさが気になる
  • 年齢とともに髪が扱いにくくなってきた
  • 強い矯正はしたくないけど、広がりは抑えたい

髪の状態によって、必要な施術・必要でない施術は変わります。

ご相談・ご予約について

美容室エナでは、LINEもしくはInstagramにて事前相談・ご質問を受け付けています。

  • 髪の写真を送って相談OK
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一人ひとりに似合わせたデザインや再現性はもちろんですが、今まで髪質やダメージであきらめていたデザインもお任せください。不可能を可能にする技術を研究し、日々切磋琢磨してます。毎日が「ワクワク」するような、そんな「幸せの種」をたくさんまくことが僕の使命です。一緒にたくさんの「華」を咲かせましょう!