おはようございます。Uichiです。
蛙男はご存知ですか?
蛙男といえば、今映画で公開中の「ミュージアム」です。僕はこの映画ではじめて知ったのですが、原作の漫画では問題作品のようです。まぁちょっと衝撃の映像・内容がたくさんあるので刺激の苦手な方にはお勧めできませんね。
この蛙男の起こす事件は雨の日にしか起こらない(太陽が苦手のため)ので、蛙男は天気が雨の方が好きということになります。だけど、髪となると話は違いますよね。
雨の日は髪がまとまらない方や広がる方、スタイリングしてもすぐにくずれる方など様々です。その理由は雨の湿度に髪が負けてしまうからです。
実は水分というのは、とても優しい性格をしています。それは水分というのは、乾燥している方へと移る習性を持っているからです。ですから、水分を分け与えてくれているのですね。
だけど、私たちの髪からすれば、余計なお世話にもなるわけです。確かに髪に適度な水分は必要です。ですが、セットしてもこの水分(湿度)のせいで、髪型が崩れてしまうのです。特に癖が強い人、いつもコテで巻く人ならよく分かる話ですね。
縮毛矯正とデジパ(デジタルパーマ)が人気のわけ
雨の日や湿度の高い日は、髪がまとまらなくて嫌になってしまいますよね。テンションもガタ落ちです(泣)。そこでオススメしたいのが縮毛矯正とデジパ(デジタルパーマ)です。
癖がある方ならヘアアイロンをすれば一時的には癖は抑えられます。だけど、雨の日や湿度が高い梅雨時などは、せっかくセットした髪型も、湿度のせいでまた元に戻ってしまいますが、縮毛矯正をかければ、そのようなことにはなりません。
また、コテでセットする方も同じです。朝巻いても外に出れば、時間をかけてセットした髪型も、もとに戻ってしまいます。だったらデジパを一度かけたほうがスタイルは長持ちします。
この2つの共通点は、「髪の形状記憶」です。一度かければそう簡単にはとれません(とれる理由もあります)。
雨の日にまとまらない人。
巻いてもすぐに髪が崩れてしまう人。
縮毛矯正がいいのか、デジパがいいのか。ご相談くださいね。
あなたのキレイを応援しています!
Uichi
さいたま市浦和
エイジング毛対応の髪質改善&縮毛矯正専門店
美容室エナ

髪がまとまらない理由は、くせの強さだけではありません。
これまでのカラーや縮毛矯正の履歴、毎日のアイロン、髪の太さや水分状態によって、必要な薬剤や熱の使い方は変わります。
美容室エナでは、ただ真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を見ながら、できるだけ自然で扱いやすく、その先の髪にもつながる縮毛矯正を考えています。
「自分の髪にもできるのか」
「これ以上傷ませたくない」
「自然な仕上がりにしたい」
そのように感じている方は、まず縮毛矯正についての考え方や施術工程をご覧ください。








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