ボブでも丸みが出る縮毛矯正|浦和

浦和のボブ髪質改善縮毛矯正写真

目次

ボブに縮毛矯正すると不自然になりませんか?

浦和のボブ縮毛矯正ビフォアー写真|不自然な仕上がり

「ボブに縮毛矯正をかけると、
なんだか不自然になりそう…」

そんな不安を感じたことはありませんか?

✔ シャキーンと真っすぐになりすぎた
✔ ペタンとしてボリュームがなくなった
✔ 四角い“ヘルメットみたい”な形になった
✔ 年齢より老けて見えた気がする…

実際、浦和でも

「前に縮毛矯正したら失敗してしまって…」
「ボブは向いていないと言われました」

というご相談を、40代・50代の方を中心に多くいただきます。

そのため、

「縮毛矯正って、ボブには向かないんですよね?」
「丸みはもう出ないですよね?」

と、あきらめてしまう方も少なくありません。

でも、実は――
ボブが不自然になる原因は、髪型ではありません。

原因は、
👉 「縮毛矯正の“かけ方”」にあります。

縮毛矯正は、ただクセを伸ばせばいい技術ではありません。

特にボブは、

・長さが短い分、誤差が出やすい
・丸みや立体感が命
・少しの失敗がすぐに目立つ

とても繊細なスタイルです。

つまり、
ボブこそ“設計された縮毛矯正”が必要な髪型なのです。

美容室エナでは、

✔ クセの強さ
✔ 髪の体力
✔ エイジング毛の状態
✔ 毛先の履歴

すべてを見極めた上で、
「丸み・柔らかさ・艶」を残す縮毛矯正を行っています。

その結果、

「縮毛矯正なのに自然」
「むしろ若く見える」
「手ぐしでまとまる」

そんな仕上がりを実現しています。

この記事では、

✔ なぜボブは失敗しやすいのか
✔ 丸みが消える本当の原因
✔ 自然に仕上げるための技術設計
✔ 実際のBefore/After

を、分かりやすく解説していきます。

「もうボブで縮毛矯正は無理かな…」

そう思っている方こそ、
ぜひ最後まで読んでみてください。


なぜボブは縮毛矯正で失敗しやすいのか?

「ボブに縮毛矯正をかけると、なぜか不自然になる…」

そう感じたことがある方は、決して少なくありません。

実はボブは、縮毛矯正の中でも最も難易度が高いスタイルのひとつです。

なぜなら、
ボブには、次のような特徴があるからです。

● 長さが短い=誤差がそのまま出る

ロングやミディアムであれば、
多少クセの伸び具合にムラがあっても、長さでカバーできます。

しかしボブは違います。

✔ 1cmのズレ
✔ 少しの伸ばしすぎ
✔ わずかな熱ムラ

これらが、そのまま「形の崩れ」として表れてしまいます。

つまり、ごまかしがきかない髪型なのです。

● ボブは「丸み」と「立体感」が命

ボブがきれいに見えるかどうかは、

👉 後頭部の丸み
👉 毛先の自然なカーブ
👉 横から見たときのシルエット

で決まります。

ところが縮毛矯正で、

・真っ直ぐ伸ばしすぎる
・熱を当てすぎる
・毛先まで均一に処理する

こうした施術をしてしまうと、
この「丸み」が一気に失われてしまいます。

結果…

✔ 四角い
✔ 平面的
✔ 動きがない

いわゆる「ヘルメットボブ」になってしまうのです。

● 一律施術が失敗の原因になりやすい

ボブでよくある失敗パターンがこれです。

👉 根元から毛先まで、同じ薬・同じ操作で施術する

一見、効率が良さそうですが…
これはかなり危険です。

なぜなら髪は、

・根元=新生毛で元気
・中間=履歴あり
・毛先=一番弱い

と、場所ごとに状態がまったく違うからです。

それを同じ処理で行うと、

✔ 根元は伸びすぎ
✔ 毛先はダメージ
✔ 中間は不安定

という、バランス崩壊が起きます。

ボブでは、これが即「失敗」に見えます。

● エイジング毛との相性問題

40代・50代以降になると、髪は――

✔ 細くなる
✔ 水分が減る
✔ 弾力が落ちる
✔ ダメージを受けやすい

いわゆる「エイジング毛」になります。

この状態で、若い頃と同じ縮毛矯正をすると…

👉 硬くなる
👉 動かない
👉 老けて見える

という結果になりやすいのです。

● ボブは「技術差が一番出る髪型」

まとめると、ボブは、

✔ 短くて誤差が出やすい
✔ 丸みが命
✔ 一律施術が通用しない
✔ 年齢変化の影響を受けやすい

つまり、

👉 「誰がやっても同じ」ではない髪型

ということです。

だからこそ、

「前は失敗したけど、今回は自然だった」

という差が生まれます。

それは、偶然ではありません。

すべて設計と技術の差です。


丸みが消える最大の原因とは?

「縮毛矯正をかけたら、丸みがなくなった…」
「なんだか直線的で不自然…」

ボブでよく聞くこの悩み。

実はこれ、たまたま起きているわけではありません。
ほとんどの場合、はっきりとした原因があります。

● 原因①「伸ばすこと」だけを目的にしている

縮毛矯正で一番多い失敗がこれです。

👉「とにかくクセを伸ばせばいい」

という考え方。

もちろん、クセを伸ばすことは大切です。
でも、それだけでは足りません。

特にボブは、

✔ 形
✔ 丸み
✔ 動き

まで含めて“完成”です。

伸ばすことだけに集中すると

・必要以上に還元する
・熱を強く当てる
・引っ張って伸ばす

結果、髪は「直線」になってしまいます。

丸みは消えます。

● 原因② 還元のコントロール不足

丸みが消える大きな原因のひとつが、還元バランスの乱れです。

✔ 還元が弱すぎる → クセが残る
✔ 還元が強すぎる → 髪がだれる・硬くなる

どちらも失敗です。

特に強すぎる還元は、

👉 髪の“しなやかさ”を壊します。

すると、形を作っても戻らない
= 曲線が作れない髪になります。

これが「動かないボブ」の正体です。

● 原因③ 強アルカリ依存の施術

早く伸ばしたい。
しっかり効かせたい。

その結果、

👉 強いアルカリ薬剤に頼る

ケースも少なくありません。

しかしアルカリが強すぎると👇

✔ 髪が膨潤しすぎる
✔ 内部が不安定になる
✔ 弾力が落ちる

これも、丸みを失う原因になります。

「伸びたけど、質感が悪い」

そんな仕上がりになりやすいのです。

● 原因④ アイロンで伸ばしすぎている

ボブで特に重要なのが、アイロン操作です。

失敗例はこうです↓

・強く引っ張る
・何度も通す
・高温で押さえる

すると、

👉 髪は“平らに固定”されます。

これでは、丸みが出る余地がありません。

特に毛先は、

✔ 熱を入れすぎると
✔ 二度と曲がらなくなる

こともあります。

● 原因⑤ 毛先まで同じ処理をしている

もうひとつ多いのが、

👉 根元と毛先を同じように扱うこと。

でも実際は、

・根元=元気
・中間=履歴あり
・毛先=かなり弱い

状態はバラバラです。

それを一律で処理すると

✔ 毛先だけ過剰反応
✔ 丸みが潰れる
✔ 硬さが出る

こうなります。

● 丸みが消える本当の正体

ここまでをまとめると…

丸みが消える原因は

❌ 髪型のせい
❌ 長さのせい

ではありません。

本当の原因は

👉 「直線を作る施術」になっていること

です。

伸ばす
固める
固定する

この発想でかけると、必ず不自然になります。

● ボブに必要なのは「曲線設計」

ボブに必要なのは、

👉 伸ばす+曲げる+残す

この3つです。

✔ クセは整える
✔ 柔らかさは残す
✔ 丸みは作る

この設計があって、はじめて
「自然な縮毛矯正」になります。


丸みが出る縮毛矯正の基本設計

ボブで自然な丸みを出す縮毛矯正には、
「コツ」や「感覚」だけでは足りません。

必要なのは
👉 最初から“丸みが出る前提”で組み立てる設計です。

美容室エナでは、施術前の段階から、すでに仕上がりを逆算しています。

● 設計① 強すぎない還元が基本

まず一番大切なのが、還元の強さのコントロールです。

よくある失敗は、

👉 「伸ばしたいから、強めでいこう」

という判断。

しかしこれをすると👇

✔ 髪がだれる
✔ 弾力が失われる
✔ 曲がらなくなる

結果、丸みが出なくなります。

エナでは、

✔ 必要最低限
✔ 時間でコントロール
✔ 髪の体力優先

この考え方で還元を行います。

「効かせすぎない」ことが、
実は一番きれいに仕上がる近道です。

かといって、癖が伸びないということではないです。

● 設計② 根元・中間・毛先を分けて考える

ボブの縮毛矯正で重要なのが、ゾーン設計です。

髪は場所によって状態が違います。

✔ 根元:新生毛・クセ強め
✔ 中間:履歴あり
✔ 毛先:最も繊細

これを無視して1種類で施術すると、失敗します。

エナでは、

👉 部分ごとに役割を分けて処理します。

・根元=しっかり整える
・中間=安定させる
・毛先=守る

このバランスが、自然さを生みます。

● 設計③ 弱酸性〜弱アルカリ領域でのコントロール

丸みを残すために欠かせないのが、
pH設計です。

強アルカリに頼ると

✔ 早く効く
✔ でも質感が落ちる

エナでは、

👉 弱酸性〜弱アルカリ性寄りで髪質に合わせた適正コントロールします。

理由はシンプルです。

✔ 髪が膨らみすぎない
✔ 内部が安定する
✔ 弾力が残る

= 曲げられる髪になる。

● 設計④ 毛先は「デザインゾーン」

ボブにおいて、毛先は命です。

ここをただ伸ばすだけでは、失敗します。

エナでは、毛先を

👉 「形を作るためのゾーン」

として扱います。

✔ 還元を抑える
✔ 熱を入れすぎない
✔ 保護を重視

この積み重ねが、
柔らかいカーブを作ります。

● 設計⑤ 内部と表面を同時に整える

丸みと艶を両立させるために、

✔ 活性ケラチン(髪の主成分)
✔ ヒドロキシエチルウレア(水分保持)
✔ フィタントリオール(バリア強化)
✔ ナノシリコーン(艶、保湿)
✔ シェラック(艶UP)

などを使いながら、

👉 内部+表面の両方を安定させます。

クセだけ伸ばしても、
中身がボロボロでは意味がありません。

「形が続く髪」を作る設計です。

● 設計⑥ 最初から“仕上がりを想定する”

最後に、いちばん大事なこと。

それは

👉 施術前から完成形を描いているか

です。

・どこに丸みを出すか
・どこを締めるか
・どう流すか

これを決めずにかけると、
必ず直線になります。

設計があるから、曲線が生まれます。

● 丸みは「偶然」ではなく「設計」で作る

自然なボブ縮毛矯正は、

✖ 運
✖ たまたま

ではありません。

✔ 薬剤
✔ pH
✔ ゾーン
✔ 熱
✔ 補修

すべてを組み合わせた結果です。


アイロンで「丸み」をデザインする技術

ヘルメットみたいにならないショートの髪質改善デザイン縮毛矯正。浦和で自然さ重視の方へ。

ボブの縮毛矯正において、
仕上がりを決める最大のポイント。

それが
👉 アイロン操作です。

実は、同じ薬剤・同じ還元でも、
アイロンが違うだけで仕上がりは別物になります。

● アイロンは「伸ばす道具」ではない

多くの人が、アイロンを

👉 クセを伸ばすための道具

だと思っています。

でも、ボブでは違います。

エナでは、アイロンを

👉 「形を作る道具」

として使います。

伸ばすためではなく、
丸みを設計するための工程です。

● ブローで“下地”を作ることが最重要

いきなりアイロンを入れることは、ほぼありません。

必ず先に

✔ ツインブラシでブロー
✔ 水分量を均一化
✔ 表面を整える

この工程を行います。

なぜなら

水分が残ったままアイロンすると
→ 熱ダメージが増える
→ 質感が硬くなる

からです。

ブローは「耐熱準備」です。

● 引っ張らない=柔らかさを残す

失敗しやすい操作が

❌ 強く引っ張る
❌ テンションをかけすぎる

これをすると、

👉 髪のダメージは促進されます。

エナでは、

✔ 必要最低限のテンション
✔ 毛流れに沿わせる

この意識で操作します。

結果

✔ 柔らかさが残る
✔ 曲げやすくなる
✔ 自然に動く

● 角度で丸みを作る

丸みは「力」ではなく「角度」で作ります。

ポイントは

✔ 根元は立ち上げ気味
✔ 中間は流す
✔ 毛先は包むように

ただ挟んで通すのではなく、
アイロンの向きでカーブを作るイメージです。

これができないと、
どんなに良い薬でも丸くなりません。

● 温度は“髪に合わせて”変える

エナでは、温度を固定しません。

理由は

髪は人によって、

・太さ
・水分量
・履歴
・年齢

すべて違うからです。

✔ 元気な根元
✔ 繊細な毛先
✔ エイジング毛

それぞれに合わせて調整します。

「高温=きれい」は間違いです。

● 毛先は「曲げる工程」が必要

ボブで一番重要なのが、毛先です。

毛先は

👉 伸ばすだけでは丸くなりません。

必ず、

✔ 包み込む
✔ 軽く曲げる
✔ 形を記憶させる

工程が必要です。

ここを省くと、
どんなに他が良くても失敗します。

● 何度も通さない理由

同じところを何度もアイロンすると

✔ タンパク変性が進む
✔ 硬さが出る
✔ 艶が落ちる

だからエナでは、

👉 「一発で決める」設計

をしています。

準備と設計があるから可能になります。

● アイロンは“仕上げ”ではなく“設計の完成”

アイロン工程は、
単なる途中作業ではありません。

👉 ここで設計が完成します。

・ここで丸みを作る
・ここで質感を決める
・ここでダメージが決まる

と言っても過言ではありません。

● 丸みは「感覚」ではなく「再現性」

自然なボブ縮毛矯正は、

✖ 勘
✖ センスだけ

では作れません。

✔ 下地
✔ 角度
✔ 温度
✔ テンション

すべて計算しているから、
毎回同じ品質で仕上がります。


艶と柔らかさを残す内部・表面設計

「クセは伸びたのに、なんだかパサつく…」
「真っ直ぐだけど、触ると硬い…」

縮毛矯正でよくあるこの悩み。

原因はほぼひとつです。

👉 “中身と表面が整っていないまま仕上げている”こと。

どれだけクセをきれいに整えても、
髪の内部と表面が不安定だと、質感は良くなりません。

● 縮毛矯正=ダメージする技術、ではない

まず大前提として。

縮毛矯正は、

✖ 傷むもの
✖ 繰り返すとボロボロになるもの

ではありません。

正しく設計すれば

✔ まとまりが良くなる
✔ 艶が増す
✔ 扱いやすくなる

技術です。

その鍵が「内部・表面設計」です。

● 内部設計:髪の“芯”を安定させる

エナでは、施術中に👇を組み合わせます。

✔ 低分子・高分子活性ケラチン(髪の重要な主成分)
✔ ヒドロキシエチルウレア(毛髪柔軟化・水分保持)
✔ アセタミドエトキシエタノール(水分保持)
✔ フィタントリオール(CMCのバリア強化)
✔ PPG-2アルギニン(水分保持)

これらはすべて

👉 髪の中を安定させるための成分

です。

役割は、

・空洞を埋める
・水分を抱えさせる
・弾力を戻す
・熱に耐えられる状態にする

つまり、
「形をキープできる髪」に育てる設計です。

● 表面設計:艶と手触りを作る

中身が整っても、
表面が荒れていれば艶は出ません。

そこで重要になるのが

✔ ナノシリコーン
✔ シェラック
✔ 保護系コーティング

これらで、

👉 キューティクルを整え、均一に並べます。

すると

✔ 光がきれいに反射
✔ 手触りがなめらか
✔ 摩擦が減る

=「触りたくなる髪」になります。

● なぜエナの縮毛矯正は硬くならないのか?

理由はシンプルです。

👉 “固めていない”からです。

よくある失敗は

❌ 熱で固める
❌ 薬で固める
❌ コーティングで誤魔化す

これでは、最初だけ仕上がりが良くても持続性はありません。

エナでは

✔ 内部から安定
✔ 表面は薄く保護
✔ 弾力を残す

設計です。

だから柔らかい。

● 耐熱設計=未来の髪を守る

縮毛矯正後の髪は、

👉 熱に弱くなりやすい状態です。

ここで対策しないと

✔ ドライヤー
✔ コテ
✔ 紫外線

で劣化が進みます。

そこで、

✔ フィタントリオール
✔ 耐熱補修成分

を組み込み、

👉 「熱に強い髪」に再設計します。

これが、持ちの良さにつながります。

● 見た目の艶は“結果”であって目的ではない

エナが目指しているのは

❌ とりあえずピカピカ
❌ 一時的なコーティング

ではありません。

✔ 内部が安定している
✔ 水分と脂質が整っている
✔ 表面がなめらか

この“結果”として、艶が出ます。

だから時間が経っても崩れにくいのです。

● 艶と柔らかさは「設計の積み重ね」

自然なボブ縮毛矯正の艶は、

✔ 薬剤
✔ pH
✔ 熱
✔ 補修
✔ 保護

すべての積み重ねで生まれます。

どれか一つ欠けても、成立しません。

Before|“キレイが続いている”縮毛矯正の状態とは?

浦和のボブ縮毛矯正ビフォアー写真2026.2.2

この写真のお客様は、
実は「縮毛矯正で失敗した方」ではありません。

むしろ

✔ 既存のお客様
✔ 前回の縮毛矯正から時間が経っている
✔ 毛先は自然な丸みが残っている
✔ 大きなダメージも出ていない

かなり「良い状態をキープできているケース」です。

● 毛先が不自然じゃない理由

まず注目してほしいのが、毛先。

よくある失敗例だと

❌ ピンピンに真っ直ぐ
❌ ストンと落ちるだけ
❌ 動かない

になります。

でもこの写真は

✔ 毛先がやわらかい
✔ 自然な内巻き
✔ 硬さがない

これは、前回の施術で

👉 毛先を“曲げて仕上げている”からです。

エナでは、

✔ アイロン角度
✔ 熱の入れ方
✔ 薬の残し方

を調整して、
「丸み前提」で設計しています。

だから半年近く経っても、不自然にならない。

● 縮毛矯正が“長持ちしている状態”

このBeforeは、かなり理想的です。

なぜなら

✔ 矯正部分は艶がある
✔ 手触りも崩れていない
✔ 変な折れもない
✔ 乾燥していない

これは

👉 縮毛矯正+ホームケアが両立できている状態。

サロンだけ良くてもダメ。
家だけ頑張ってもダメ。

両方できているから、ここまで保てます。

● 40代エイジング毛なら、なおさら重要

40代以降の髪は

✔ 水分保持力が落ちる
✔ うねりやすくなる
✔ 広がりやすい
✔ ツヤが出にくい

傾向があります。

それでもこの状態を維持できているのは

👉 かなり優秀なコンディションです。

● エナが目指すのは「ずっとキレイ」

多くのサロンは

施術直後はいいけど

時間と共に効果が薄れていく

という風になりがちです。

エナは

施術直後もいいけど

時間が経過してもずっとキレイ

を目指しています。

ずっとラクで、ずっときれい。

これがエナが考える縮毛矯正です。

After|癖を伸ばしただけじゃない。毛先まで“設計”された仕上がり

浦和のボブ縮毛矯正アフター写真01|自然な丸み仕上げ

今回の仕上がりで注目してほしいのは、
ただ真っ直ぐになっているだけではないという点です。

根元から中間は、
クセをしっかり伸ばしながらも、
硬さが出ないようにコントロール。

そして毛先は

一度カットしてリセットした上で、
あらためて丸みをつけ直しています。

これにより、

✔ ストンと落ちすぎない
✔ ヘルメット感が出ない
✔ 横から見ても自然
✔ 手ぐしでもまとまる

“縮毛矯正っぽくないストレート”に仕上がっています。

● なぜ毛先を「作り直す」のか?

縮毛矯正後の毛先は、
時間とともに少しずつ疲れていきます。

そのまま重ねると…

・硬さが出る
・不自然な直線になる
・まとまりが悪くなる

原因に。

そこで今回は、
ダメージが蓄積した部分をカットし、
新しい毛先として再設計しています。

● エナの縮毛矯正は「育てる設計」

当店では、
一度きりの仕上がりではなく、

「次もキレイにかけられる状態をつくる」

ことを前提に施術しています。

今回のように、

✔ 根元はリタッチ
✔ 毛先は更新
✔ 全体のバランスを再設計

することで、

回数を重ねるほど
扱いやすく、柔らかく、美しく育っていきます。

● 写真で分かる自然さ

写真を見ていただくと、

・根元から毛先までのツヤの流れ
・毛先の丸み
・表面のなめらかさ

が揃っているのが分かります。

これが
「伸ばしただけでは出ない質感」ですね。

こんな方におすすめです

浦和のボブ縮毛矯正アフター写真02|自然な丸み仕上げ

髪質改善デザイン縮毛矯正は、
「とにかく真っ直ぐにしたい人」よりも、
“自然さ・質感・将来性”を大切にしたい方に向いています。

特に、こんな方におすすめです。

✔ 縮毛矯正が「不自然になった経験」がある方

・ピンピンになった
・毛先が真っ直ぐすぎた
・昔っぽい仕上がりになった

そんな経験がある方ほど、
違いを実感していただけると思います。

✔ ボブ・ミディアムで丸みを出したい方

✔ ボブにすると四角くなる
✔ 後頭部がぺたんこになる
✔ 毛先がハネやすい

そんなお悩みがある方に、
“丸み設計ストレート”は相性抜群です。

✔ 年齢とともに髪が扱いにくくなってきた方

・うねりが増えた
・ツヤが出にくい
・広がりやすくなった

40代以降の「エイジング毛」特有の悩みにも対応できます。

✔ 朝のスタイリングをラクにしたい方

✔ アイロンが手放せない
✔ 毎朝20分以上かかる
✔ 湿気で崩れる

そんな方ほど、
“乾かすだけでまとまる髪”の価値を感じていただけます。

✔ 縮毛矯正を「長く続けたい」方

・毎回ダメージが怖い
・将来が不安
・繰り返すほど悪くなるのが嫌

そんな方には、
育てる縮毛矯正が向いています。

✔ 髪を「資産」だと思っている方

✔ 安さより質
✔ その場より未来
✔ 流行より自分に合うもの

を大切にしたい方に、
エナの施術はかなりフィットします。


逆に、あまり向いていない方

正直にお伝えすると…

・とにかく安く済ませたい
・1回だけ真っ直ぐになればOK
・ダメージは気にしない

という方には、
当店の考え方は合わないかもしれません。

でもその分、
「ちゃんと向き合いたい方」には全力です。

よくある質問(Q&A)


Q1. 縮毛矯正って、やっぱり傷みますか?

A. 正直に言うと、“ゼロダメージ”ではありません。
ただし、薬剤選定・塗り分け・アイロン操作・処理工程によって、
ダメージは大きく変わります。

当店では、必要以上に負担をかけない設計で施術しています。


Q2. ボブでも本当に丸くなりますか?

A. はい、可能です。
ただし、アイロン設計が9割です。

ただ伸ばすだけでは丸くなりません。
曲げる位置・角度・熱の入れ方まで計算しています。


Q3. どれくらい持ちますか?

A. クセが出るまでは約4〜6ヶ月が目安です。
(個人差あり)

毛先は半永久的にストレートですが、
根元は伸びてくるので定期メンテナンスが理想です。


Q4. 他店で失敗した髪でも対応できますか?

A. 多くの場合、可能です。
ただし、状態によっては1回で完璧に直せないケースもあります。

無理な修正はせず、段階的に整えていく方針です。


Q5. 年齢によるクセやうねりにも効果ありますか?

A. はい、対応できます。
エイジング毛特有の「ねじれ・細り・乾燥」も考慮して施術します。

40代・50代のお客様も多数いらっしゃいます。


Q6. 縮毛矯正とカラーは同時にできますか?

A. 状態によって可能です。
ただし、負担が大きい場合は分けることをおすすめします。

安全第一で判断します。


Q7. ホームケアはどれくらい重要ですか?

A. とても重要です。
正直、仕上がりの50%はホームケアで決まります。

シャンプー・乾かし方・摩擦対策で
持ちは大きく変わります。


Q8. 毎回かけ続けても大丈夫ですか?

A. 正しい周期・正しい施術なら問題ありません。
むしろ、計画せずに繰り返す方が危険です。

当店では履歴管理を重視しています。


Q9. 初めてでも大丈夫ですか?

A. もちろん大丈夫です。
初回は特に、カウンセリングを重視しています。

「何が不安か」から一緒に整理します。


まとめ|ボブの縮毛矯正は「伸ばす」より「設計」で決まる

「ボブに縮毛矯正をかけると不自然になる」

そう思っている方は、実はとても多いです。

でも、ここまで読んでいただいた方は、
もうお気づきかもしれません。

不自然になる原因は
髪型ではなく、かけ方そのものです。

ボブの縮毛矯正で大切なのは、

✔ 強すぎない還元設計
✔ 根元・中間・毛先の塗り分け
✔ 丸みを作るアイロン操作
✔ 内部と表面の安定処理
✔ 毛先の定期的な“更新”

こうした工程を、
すべて計算した上で組み立てること。

これができてはじめて、

「縮毛矯正なのに自然」
「触ると柔らかい」
「年齢より若く見える」

そんな仕上がりが実現します。

美容室エナでは、
その場だけきれいにするのではなく、

👉 “これから先も扱いやすい髪を育てる”

ことを大切にしています。

だからこそ、

✔ 初めての方
✔ 過去に失敗した方
✔ 年齢による変化に悩んでいる方

にも、安心してお任せいただけたらと思います。

もし、

・ボブで縮毛矯正に失敗したくない
・もうピンピンは嫌
・自然な丸みがほしい
・朝をもっとラクにしたい

そんな想いがある方は、
ぜひ一度ご相談ください。


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