ヘアカラーの色持ちをよくする5つのルール

おはようございます。Uichiです。

 

気になる白髪を染めてもすぐに色落ちしてしまっては、またすぐに気になってしまいますよね。そこで今日は、ヘアカラーの色持ちをよくするために必要な5つのルールについてご紹介します。

 

ヘアカラーの色持ちをよくする5つのルール

 

しっかり染める

当たり前のことですが、染めるときにこそしっかり染めなければいけません。最近は早く染まるようなカラー剤(スピーディーカラーとか呼ばれています。)もあります。これはテストしてみるとわかりますが、やっぱり早く色落ちします。毎月染めるような人なら、たいして気にならないかもしれません。

 

アルカリを除去する

カラー剤は1剤と2剤を混ぜて化学反応を起こします。このときに使われるのがアルカリ剤です。このアルカリはシャンプーすれば簡単に取れるような性質ではありません。もしアルカリが髪に残れば色持ちは悪くなります。ですからヘアカラーをしたら必ず取り除かないといけません。

 

専用のシャンプーを使う

一般的な市販のシャンプーは洗浄力が強すぎます。洗浄力が強いということはヘアカラーも落ちやすくなります。ですから美容室専売品やカラー用シャンプーなどを使用するのがオススメです。

 

熱いお湯ですすがない

シャンプーする前や後にシャワーですすぎをしますよね。このときの温度が高いとキューティクルが大きく開きます。キューティクルは髪のドアのような性質です。ですからキューティクルのドアが大きく開けば、髪の中のカラーも流出しやすくなります。お湯の温度に注意しましょう。

 

色持ちの良い色を選択する

ヘアカラーの色というのは、その色によっても色持ちは異なります。ですからもし色持ちの良いカラーにしたければ、色持ちの良い色を使えば良いということです。当然のことですよね。

 

まとめ

今日はヘアカラーの色持ちをよくする5つのルールをご紹介しました。1つ目がしっかり染めること。2つ目がアルカリを除去すること。3つ目が専用のシャンプーを使用すること。4つ目が熱い温度ですすがないこと。そして、最後が色持ちの良い色を選択することでした。

 

それでは素敵なカラーライフをお過ごし下さい。

 

あなたのキレイを応援しています!

Uichi

さいたま市浦和

エイジング毛対応の髪質改善&縮毛矯正専門店

美容室エナ

さいたま市浦和の美容室エナで叶える強い癖毛でも縮毛矯正で髪質改善します

髪がまとまらない理由は、くせの強さだけではありません。

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美容室エナでは、ただ真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を見ながら、できるだけ自然で扱いやすく、その先の髪にもつながる縮毛矯正を考えています。

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派手さより、確かさ。流行より、続く美しさ。髪の状態と向き合いながら最適な答えを探し続ける美容師です。