ねぇ、ちょっと聞いてちょうだい。
最近こんな声、聞かない?
「ヘナに変えてから安心〜」
「頭皮も楽になったし最高〜」
…って言いながら、、、
「でも…なんか髪、硬くない?」
「前よりパサつくんだけど…」
「指、通らないんですけど〜!」
ってなるやつ…。
わかる。
わかりすぎるわ。
だってね、
ヘナって、本当は“優等生”なのよ。
✔ 天然素材
✔ 髪と頭皮にやさしい
✔ 白髪も自然にカバー
もうね、履歴書ピカピカ✨
なのに…
使い方を間違えるとね、
🪵 木みたいに硬くなる
🌵 砂漠みたいに乾く
🧟♀️ 老け見え一直線
…どういうこと⁉️って話よね〜。
ここ、大事だから太字で言うわね。
👉 ヘナで硬くなるのは、失敗じゃない。構造の問題。
つまり…
❌ ケア不足でも
❌ 年齢のせいでも
❌ 髪質のせいでもない
の。
ただね、
“正しい扱い方を知らなかっただけ”なのよ😎✨
学校で教えてくれないじゃない?ヘナの使い方なんて😂
この記事でわかること
🌸 家でできる簡単ケア
🌸 プロがやってる裏ワザ
🌸 ゴワ髪→しなやか髪の作り方
ぜ〜んぶ、
ワタシが丸裸にするわ!
しかも、
「難しい話ナシ」
「失敗しない方法だけ」
安心してついてきなさい。

目次
そもそもヘナって何者なの?ただの草じゃないわよ?
ねぇねぇねぇ、
まず確認させて?
あなた、ヘナのこと
こう思ってない?
「なんか…草でしょ?」
「自然っぽいやつよね?」
「身体にいい“気がする”やつ」
……うん。
だいたい合ってるけど、雑すぎるわ‼️笑
ヘナの正体=植物の葉っぱです(でも優秀)
ヘナってね。
👉 ミソハギ科の植物の葉っぱを粉にしたもの
ただの葉っぱ?
…って思ったでしょ?
ところがどっこいよ。
この葉っぱは、
中に「染料成分」を持ってるの。
それが
✨ 髪にくっついて色を出す
✨ しかも傷めにくい
という、天才設計👏
自然界の職人よね。
ヘナは「染める」より「まとわせる」
ここ超大事よ!
普通のカラー剤は、
👉 髪を壊して色入れる
ヘナは、
👉 髪の外側を中心にくっつく
つまり…
❌ 破壊型じゃない
⭕ コーティング型
なのよ。
イメージは、
カラー → 中を工事
ヘナ → 外にコート
って感じね。
だから、
「ダメージ少ない」って言われるの。
ヘナの色は“オレンジ担当”
これも誤解多いから言うわね。
ヘナ単体の色は、
👉 基本、オレンジ系
「え?ブラウンじゃないの?」
って人、多すぎ問題なの〜。
あの茶色は、
👉 インディゴとかと混ぜて作ってるの。
ヘナだけだと、
元気なみかん色🍊
ヘナの“いいところ”まとめ
ここで一回、整理ね。
ヘナの長所は、
✔ 頭皮にやさしい
✔ 刺激が少ない
✔ 自然なツヤ
✔ ハリコシUP
✔ 白髪なじみ◎
もうね…
「大人女子の味方ランキング1位」
取れるレベル🏆😂✨
⚠️ でも…完璧じゃないのよ
ここ重要よ。
ヘナって、
いい子だけど、クセ強い子なの。
✔ 重ねすぎると固まる
✔ 乾きやすい
✔ ケアしないとゴワつく
=
放置するとスネるタイプ😂
恋人みたいね(笑)
だからこそ“付き合い方”が大事
ヘナは、
❌ ただ塗ればOK → ダメ
⭕ 育てるもの → 正解
なのよ😎✨
ちゃんと扱えば、
🌸 しなやか
🌸 ツヤツヤ
🌸 若見え
雑にすると、
🪵 木
🌵 砂漠
🧟♀️ 老化
極端😂💥
ここまでを一言で言うとね、
👉 ヘナは「天然だけどプロ仕様の素材」なの。
優しいけど、
扱いミスるとすぐ暴れる😂🔥

ヘナは“髪の中まで侵入するタイプ”じゃないのよ
まず大前提ね。
ヘナの色素(ローソン)って…
👉 分子がわりとデカいのよ〜😂💥
だから、
カラー剤みたいに
ズカズカ中まで入る
タイプじゃない。
基本は、
髪の表面
キューティクル周辺
外側ケラチン
ここにピタッとくっつく。
=「外貼りタイプ」なのよ〜。
じゃあ、なんで色つくの?
ここで混乱する人多いのよね〜。
「中に入らないなら、なんで染まるの?」って。
答えはね、
👉 表面に“定着”するから。
イメージはね。
📱 スマホに保護フィルム貼る感じ。
中いじってないけど、
➡️ 見た目変わるでしょ?
それと同じなの。
でも…実は「ちょっとだけ入る」
ここがミソ😎☝️
条件がそろうと、
✔ アルカリ寄り
✔ ダメージ毛
✔ キューティクル開いてる
こういう髪は、
🚪 ドア開きっぱなし状態😂
そこに、
ローソンが…
「お邪魔しま〜す」
って、少し入り込むのよ。
でも、
👉 ガッツリ中枢まで行くほどじゃない。
あくまで
「玄関まで」レベル🏠

ヘナは「塗った日が完成」じゃないのよ!
ねぇ…ちょっと聞いて?
ヘナ染めたその日
鏡見て…
「え…ちょっと色薄くない?」
「失敗した?」
「これ大丈夫?」
ってはじめてだとあるのよね〜。
ヘナは“即席”じゃなくて“熟成型”
まず覚えておいてね。
👉 ヘナは「塗って終わり」じゃない。
👉 塗ってから育つ染料。
これ、超重要なの。
ヘナって、
染めた直後 → 明るめ
2〜3日後 → 落ち着く
って変化するの。
ワイン🍷とか味噌みたいなもの😂✨
(育つのよ、色が)
なぜ後から色が深まるの?
理由はちゃんとあるわよ😎
① 空気で“熟成”する
ヘナ色素はね、
👉 空気に触れて安定する性質。
染めた直後は、
まだ半熟状態
時間経過で、
➡️ 構造安定
➡️ 発色UP✨
② 髪との結合が進む
最初は、
👉 仮止め
2〜3日くらいから
👉 本固定
になるのよ。
⚠️ この3日間でやっちゃダメなこと
ここ超大事😎
❌ 当日すぐ強シャン
❌ ゴシゴシ洗い
❌ 熱アイロン
=
熟成妨害💥😂
せっかく育ってる色を
踏みつぶすようなものよ!
ここ覚えておいてね。
✅ ヘナは熟成型
✅ 3日後が完成
✅ 当日判断NG
✅ 優しく育てる
=
ヘナは“育成ゲーム”🎮なのよ!

なんでヘナで髪が硬くなるの?実は“化学反応”してます
ねぇ…、
これ、ほんと多いのよね〜。
「私の髪、ヘナ続けたら…
なんか針金みたいなんだけど⁉️😱」
ってやつ😂💥
けど安心しなさい。
👉 あなたの髪が悪いんじゃない。
👉 ヘナが“仕事しすぎてる”だけ。
今日はその正体を暴くわよ😎✨
原因①:タンニン×ケラチンの“ガチ結合”
まず、最大の犯人は、
👉 タンニン
ヘナには、
ポリフェノール系タンニンがたっぷり。
これが、
髪のケラチンに…
ガッシリ握手
するの。
しかも、
一回だけじゃない😂
染めるたびに、
また握手
また握手
また握手…
=
結束バンド状態🪢💥
そりゃ硬くなるわ〜。
原因②:コーティングの“ミルフィーユ化”
ヘナはな、
表面コート型って言ったでしょ?
だから、
1回目 → 薄皮🌿
2回目 → その上に🌿
3回目 → また🌿
重なる訳。
結果、
ヘナミルフィーユ完成😂✨
でもこれ、
ケーキじゃないのよ。
👉 髪にとっては「鎧」なの
動かない。しならない。
逆に言うと、
髪の癖を抑えてくれるっていう話。
原因③:水も脂質も「補給できなくなる」問題
ここ、超重要よ。
タンニン皮膜が厚くなると、
🚫 水が入りにくい
🚫 油分も入りにくい
🚫 トリートメントも届かない
=
中が干上がる🌵😢
これ👇
壊れたんじゃなくて👇
👉 枯れてる状態なの。
中に
水も
トリートメントも
入れない。
= 砂漠化😱
外は硬い、
中は乾く
最悪構造😂💥
👉 「CMCが機能停止するからパサつく」
でも安心して
ここまで読んで、
「え…詰んでない?」って思った?
大丈夫よ😎✨
👉 これ、全部“対策できる”の。
しかも、
家でも簡単にできる方法あるし、
もっとすごい裏技も伝授するわよ!

おうちでできる!硬化を防ぐ仕込みテク
👉 ヘナは「塗る前」で仕上がりの大半が決まるの。
ヘナで硬くなる人と、
比較的やわらかく仕上がる人の差。
ほとんどがこの“仕込み”よ。
① 「アルギニン水」で下地を作る
家庭でも再現しやすく、
安全性と効果のバランスがいい方法よ。
👉 ヘナ前・アルギニン水仕込み。
目的
✔ タンニン結合が強くなりすぎるのを抑える
✔ 髪にやわらかいクッションを作る
✔ 染料の定着を安定させる
作り方(目安)
💧 水200ml
🥄 アルギニン1g
使い方
① シャンプー後タオルドライ
② 全体にスプレー
③ 軽くなじませる
④ 乾かさず、そのままヘナ
これだけでも、
硬化リスクはかなり下がりますわよ😎✨
⚠️ アルギニン使用時の注意点(必ず読んでください)
アルギニンは弱アルカリ性のアミノ酸です。
そのため、
髪質・配合量・履歴によっては、
色味がわずかに変化することがありますの。
例)
・オレンジがややブラウン寄りに見える
・赤みが強く出る
・明度が少し変わる
これは失敗ではなく、
反応の違いによるものです。
👉 初めて使う場合は、必ず少量から試してくださいね。
②ホホバオイルで皮膜の柔軟化+塗りやすさ改善
なぜホホバオイル?
理由は3つあるのよ。
✅皮膜を“柔らかくする”ため
少量の油分を入れると、
→ 弾性が出る=しなやかさUP
✅乾燥・つっぱり防止
ヘナ後の
「キシキシ😱」
対策。
油がクッションに。
✅塗りやすさUP
粉っぽさ防止
伸び改善
ムラ防止
実務的にもメリットありよ。
でも「万能」じゃない理由(超重要)
ここ大事😎
⚠️入れすぎると染まらないかも
ホホバは、
→ 疎水性バリア
多いと
ローソン「入れません…😢」
状態になる可能性もありよ。
ホホバオイルって、
👉 液体ワックスエステル
人の皮脂に近い。
だから、
✔ なじみやすい
✔ 重くなりにくい
= 選ぶならオイルの中では優秀なの。
けど、
あくまで“表面調整係”。
ホホバオイルを使う場合の目安
✔ ヘナ100gに対して1〜2滴まで
✔ 必ずよく混ぜる
目的は、
👉 皮膜の柔軟化+塗りやすさ改善
入れすぎNG⚠️

ヘナを“柔らかく育てる”プロ調整処方(けど簡単)
Cパウダーで“内部クッション”を仕込む
まずは基礎設計よ。
Cパウダー系(アミノ酸複合)
👉 ヘナ前 or ペーストに微量添加。
目的は、
✔ タンニン結合の緩衝
✔ 内部柔軟層形成
✔ 架橋コントロール
=
硬化ブレーキ🛑✨
Cパウダーとは、
ゼラチン(コラーゲン)
👉 保水クッション材
✔ ヘナ皮膜の隙間埋め
✔ 硬さの“角”を取る
= 土台として必須◎
ヒスチジン(地味に神)
これ、かなり効きますのよ。
✔ 金属イオンキレート
✔ タンパク質配列安定化
✔ 摩擦低減
👉「触った瞬間の質感」を決める主犯格
アセチルグルコサミン
✔ ケラチン間の滑剤
✔ 保湿+柔軟化
CMC寄りの働きします。
👉 ヘナ毛にドンピシャよ。
アルギニン
✔ pH緩衝
✔ 骨格補強
✔ ハリ付与
ピリドキシン(B6)
✔ 含硫アミノ酸代謝補助
✔ 頭皮環境改善
アセチルシステイン(NAC)
✔ 還元緩和型SH供給
✔ SS再構築補助
✔ ゴワ改善
👉ヘナ硬化“ほどき係”担当
スペルミジン
✔ ポリアミン架橋
✔ ケラチン密度UP
=「柔らかくした後に、ちゃんと強くする」
アスパラギン酸
✔ 両性アミノ酸
✔ 塩基性の安定化
✔ イオンバランス調整
弱アルカリトリートメントで“締まりすぎ解除”
弱アルカリTR
👉 過剰架橋の緩和用。
目的👇
✔ 固着緩和
✔ 再可塑化
✔ 再設計準備

まとめ|ヘナは「塗るだけ」じゃなく「設計するもの」
ここまで読んでくれたあなた。
正直に言うわ。
👉 もう、普通のヘナユーザーじゃない
最後にこれだけ忘れないで。
ネット情報だけで
試行錯誤すると、
だいたい遠回りします😅
ヘナは
「相談できる美容師」がいるかで
結果が変わる。
これ、本当よ。
ヘナは
👉 「自然」だからいいんじゃない。
👉 「正しく使えば最高」だからいいの。
あなたのヘナ人生、
ここから変わるのよ。







コメントを残す