水素トリートメントなんて必要ない

髪の話

2年前くらいから水素水というのが流行っていますね。私はジムに通っていますのでそこにも置いてあります。そしてついには美容室のメニューにも登場です。「水素トリートメント」「水素水トリートメント」「水素カラー」「水素パーマ」「水素縮毛矯正」基本的になんでも合わせられそうです。当店では取り入れるつもりはありませんが、「水素系」メニューについて考えてみます。

水素水について

水素水とは、水に水素を溶解させた水のことをいいます。その効果は活性酸素を除去することで、抗酸化作用があることです。

私たちが生きていくうえで活性酸素はどうして避けられないものです。ですが少しでも除去することでアンチエイジングをはかることは大切なことです。

水素水については調べればたくさんでてくると思いますので、ここでは簡潔でいいと思います。

美容室における水素水の活用は?

それでは 美容室において、水素水を応用する意味とは何でしょう。ずばり、そのままで活性酸素の除去と抗酸化作用でしょう。これにつきます。ですから様々なメニューに取り込むことができるのです。

カットと組み合わせれば、アンチエジング効果で見た目との相乗効果は期待できるでしょう。カラーやパーマ、縮毛矯正と組み合わせれば、薬剤の化学反応で生まれる活性酸素を除去することで毛髪のダメージを軽減することができるのです。

なぜ当店では取り入れることがないのか?

活性酸素の除去 

それではなぜ当店で取り入れることがないのか?です。それは活性酸素を除去することに水素水や水素系…を使う必要がないからです。当店では開店当時からこの問題は解決しています。むしろ今の時点で「活性酸素を除去します。」と大きく宣伝しているということは、それ以前はどうしてたの?と疑いたくなるようなものです。

活性酸素は日常において発生しているものです。ですから美容室でわざわざする必要はないと思ってます。むしろ気にするのであれば毎日そういった予防をするべきです。1回したからどうなるということではありません。

トリートメント効果

上記と同じ理由になりますが、トリートメントというのは目的がそれぞれあります。アンチエジング目的で使用するのであれば毎日使う方が効果的です。そして何より髪への使用目的は酸化による劣化を防ぐ効果です。滑り(サラサラ)感やツヤ感は他のものを使用した方が効果的です。

水素系トリートメント自体に髪への最大限の効果は残念ながら感じません。今までと何かが大きく違うと思っている人、感じている人は本当にいるのでしょうか。

まとめ

世の中にブームはつきもので、人は新しいことやモノを好みます。しかし、本質を理解していなければいけません。もちろん科学というのは明日には理論がひっくり返ることも事実です。だからこそ新しいものこそ慎重に判断しなければならないと思います。

当店でお出ししているお茶も活性酸素を除去します。→ クロワール茶

薬剤除去の参考ブログ → 余分なモノは残さない

まさにこういうこと → イメージ戦略には気をつけましょう

 

あなたのキレイを応援しています!

 

進化する縮毛矯正,デジタルパーマ,カラーでお手入れしやすいヘアデザインを心がけています。

 

ena_logo_k

浦和の美容室エナ

住所 埼玉県さいたま市浦和区仲町3-11-1長堀ビル102

アクセス・道案内 JR浦和駅北口を出て、伊勢丹の右手側のミスタードーナツをまがり、その裏門通りをまっすぐ歩き保健センターをこえて右手の白いビルの1Fのエンジ色のテントが目印です。

TEL:048−824−0393

営業時間 10:00〜  営業時間外のご予約も可能です。電話にてお問い合わせ下さい。

定休日 火曜・その他

メルマガ登録

メルマガはじめました。あなたがもっとキレイになるための美容情報を毎日お届けします。しかも今なら無料で「美髪をつくる7つの習慣」のE-BOOKをプレゼントしています。美髪を目指しましょう。応援しています!

当店の口コミ一覧はこちら 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

1日1分で読める。キレイな髪を創るアイディアチャージ!

「トリートメントの間違い」「オイルケアが人気の理由」「シャンプー前の3つの下ごしらえ」など、あなたの髪をもっとキレイにするヒントをメールでお届けします。

登録する
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

目指そう美人髪!

美髪をつくる7つの習慣のレポートを今なら無料でプレゼントします。ぜひあなたのキレイにお役立てください。

 

 

ダウンロードはこちら

シャンプーで髪が傷む?

あなたはシャンプーでこんな間違いをしていませんか?

 

→ 詳しく覗いてみる