すごいよ!旋回スパシャンプー

お知らせ, ヘッドスパ, 髪の話

みなさんは毎日シャンプーをしていますか?シャンプーの目的は汚れをとることですね。しかし、その洗い方や使用するシャンプーの成分や配合などで目的の細分化がはかれます。

 

あなたはシャンプーに何を求めますか?

 

 

シャンプーの目的

 

シャンプーという言葉は言い伝えによると、ヒンディ語の“こする(マッサージする)”という意味の言葉から由来しているといわれています。

 

リンクwiki → ヒンディ語

 

シャンプーの1番の目的は、汚れを毛髪と頭皮から取り除くことですね。それでは先頭にあったように細分化による他の目的はなんでしょうか?

 

例えば、フケの抑制や低刺激だつたり、コンディショニング(トリートメント)効果などがあげられます。また、香りによるリラックス効果などもありますね。

 

その一方で、シャンプーという行為において、ダメージの原因にもなっていることも事実です。具体的には、髪の重要な成分である細胞膜複合体(CMC)やタンパク質(ケラチン)の分解を起こすのです。そして、これには様々な要因が関係しています。例えば「摩擦」です。

 

ゴシゴシ洗うような刺激系が普通のシャンプーの仕方が普通と思っている方が多いです。これは傷口が治りかけでかゆい時にかいてしまうと皮膚を傷つけてしまい、治りが遅くなるのと同じです。摩擦という物理的損傷で頭皮を傷つけているようなものです。また、摩擦により髪も同じように損傷しているのです。

 

汚れの種類

 

汚れの種類もたくさんあります。汚れはおおまかに分けると、皮脂や汗、フケなどの「内部からの汚れ」と大気のチリや自動車の排気ガス、タバコの煙や調理時の油煙や頭髪用化粧品などの「外部の汚れ」との2つに分類されますが、ここではさらに大きく4種類に分けて考えてみましょう。

 

1.脂質

最も基本的な汚れで、髪も頭皮も自然な状態でも潤っている理由は皮脂腺からでる皮脂によるものです。皮脂は私たちの身体を乾燥させないようにしてくれている重要な成分ですが、毛穴はこの皮脂が酸化して固まってしまうことで詰まることは有名ですね。また、皮脂は酸化されやすく、そのため臭いやすいというのも特長のひとつです。

 

2.タンパク質

皮膚に由来する汚れですが、ほとんどは簡単にすぐ落ちます。「フケ」がいい例ですね。新陳代謝で不要になった細胞がでることは人が生きている証ですが、そのサイクルが乱れて角化異常でフケが大量にでてしまう症状もあります。もし、フケが異常なほど多く見られる場合には注意が必要です。多くはストレスが原因ですが、食生活をはじめとする生活習慣をまずは見直す必要があります。

 

3.環境

環境の汚れはたくさんありますね。車の排気ガスやタバコの煙などが分かりやすいでしょうか?「水に含まれる金属イオンが髪のダメージの要因に〜」とあるように水でも髪は痛む訳です。これは髪がイオン結合を持っている性質であり、石けん系シャンプーもまたカルシウムイオンとの相互作用で「石けんかす」が髪に残りやすい(髪がごわつく)理由でもあります。髪の性質はとても興味深く面白いですよね。

 

4.製品

ヘアケアやスタイリング剤なども汚れのひとつです。使用する製品によっては脂質の汚れにも分類されます。ツバキ油などが想像がつきやすいでしょうか?最近はヘアケアに特化した商品が多いため、この種類の汚れは増えています。ヘアケアといってもほとんどはアブラです。アブラですから皮脂のように酸化しますので必要以上に髪につける行為はおすすめしませんし、つけるのであれば当然とるという行為も必要です。メイクをしたらメイクをとる。これと同じですね。

 

 

 

 

成分について

 

|成分表示

2001年4月より全成分指定表示になったことで、消費者にとってアレルギーなどの肌トラブルは未然に防ぐことができるようになったので安心といえばそうのですが、その代わりにそういったトラブルに対しては自己責任が問われるようになりました。

 

|成分表示は参考程度に

そもそも商品によっては20〜30種類もある成分をすべて理解するのは不可能に近いことですし、ひとことで「コラーゲン」といってもコラーゲンの種類には膨大な種類があります。また、そのコラーゲンがどれだけ含まれているのか、どこで生産、製造されているかもわからないのが現状です。つきつめると「キリがない」とはこのことです。

 

|シャンプーの処方

シャンプーの構成はとても複雑です。なぜなら、毛髪と頭皮の両方を考えなけれならないからです。またひとつの成分をみてそれが一概にいい、悪いとは判断ができません。なぜなら先ほどあげたような配合量をはじめ、pH、混合相乗効果などがあるからです。

 

つまり、成分表示はなんとなくこんな感じというイメージの参考程度にしかならないのです。アミノ酸系や石けん系、高級アルコール系をはじめ、オーガニックや無添加など表示があっても、それぞれメリット、デメリットがあり、参考程度にしかならないので商品を購入する際はそのように覚えておきましょう。 

 

 

洗い方について

 

先頭で述べた通り、シャンプーというと成分を気にする人が多いですが、その洗い方もとても重要です。せっかく洗浄成分やその他の有効成分をはじめとする添加物を気にするのであれば同じように洗い方にも注意を払うべきです。なぜなら、その洗い方ひとつでその効果は変わるからです。ここでは洗い方を順におって解説します。

 

SPEP1. ブラッシング

 

「シャンプー前にブラッシングをする」というのをよく聞きますが、これは必ずしもしたほうがいいとは個人的には思いません。なぜなら、そのブラッシングという行為でも頭皮や毛髪に余計な物理的ダメージを与えるケースもあるからです。

 

もし髪のからまりが気になるのであれば、ブラッシングの前に洗い流さないトリートメントなどをつけて髪を保護してから行うようにしましょう。

 

 

STEP2. すすぎ

 

シャンプーをはじめる際に直接はじめることは少ないですね。まず髪をお湯ですすぎますね。ドライシャンプーという特殊なモノもありますが、これもシャンプーの仕方や商品そのもの、肌質や食生活など様々な要因が関係してくるのでここでは説明は省きます。

 

通常行うであろうシャンプー前に髪をすすぐ理由は、「予洗い」といってお湯で約1分くらいかけて髪をすすぎます。よく70%の汚れはすすぎで落ちるといわれてますが、これも人によって違うと思うのであまり参考になりません。しかも残りの30%のためにシャンプーをするのであれば、その7割よりも3割の方が大事ということですよね。

 

つまり、すすぎの目的はシャンプーするための準備運動のようなものです。これによって水溶性の汚れはほとんど落ちるので、次のシャンプー剤の泡立ちがよくなるサポートをしてくれているのです。

 

STEP3. シャンプー

 

すすぎを念入りにしたら次はシャンプーです。手のひらに適量をとり、手で泡立てます。これは泡がクッションの役割をするので必ず行いましょう。髪は濡らすとキューティクルが立ち上がる性質を持っています。シャンプーという行為で摩擦は大なり小なり起きます。そこでダメージする原因になりますので、少しでも軽減したいものです。

 

STEP4. すすぎ

 

食器を洗剤で洗ったらすすぎますよね。シャンプーも同じです。ただシャンプーの場合はすすぎがあまいと成分が肌に残る可能性もあるので、すすぎは入念に行ないましょう。小さな子供の髪を洗ってあげる家庭は多いと思いますが、すすぎがあまいのか成分が合わないのかで肌が荒れているお子さんを見かけたことがあります。

 

このあとのトリートメントは好みです。私はしない派です。もしするのであれば同じようにすすぎがあまいと成分によっては肌のトラブルに繋がりますので気をつけましょう。

 

 

 

旋回シャンプー法

 

もともとはヘッドスパのさらなる効果を模索しているうちにこのシャンプー法はうまれました。

 

個人的に美容室においてシャンプーをする際は、特に慎重に洗うことを考えなければいけないと思ってます。なぜなら、美容室においては薬剤などの使用により、その状態がよりナーバスになるからです。ですから薬剤使用時には、さらに慎重にしなければいけません。また、日常においても髪や頭皮をこするような刺激系のシャンプーの仕方は、その摩擦など物理的損傷で髪や頭皮を傷つけます。

 

今までの施術のシャンプーは、摩擦による刺激を少なくするためにどうしてもソフトに洗うように心がけていました。しかし、本来のシャンプーの気持ちよさはどうしても表現できませんでした。気持ちよさを求めるならヘッドスパはどうだろう。その効果は様々あり、ヘッドスパを追求していくと、頭皮には様々なツボや筋があり、それが身体やココロのつながりがあることがわかりました。

 

これはシャンプーに応用できるのではないか?

 

人の頭部の仕組みを知ると、その人が今おかれている環境をしることができます。例えば、対人関係に疲れている。スマフォやPCのしすぎで目が疲れいるなど症状は様々です。人の身体はよくできています。アーユルヴェーダの考えや解剖学的観点にあるようにその仕組みを知れば、肩こりなどはすぐに改善できるのです。病気になってから治療をするほうが困難です。病気は本来なる前に予防するものです。

 

様々な方に体験していただいて、その単純さと早さに驚かれる方が多いですが、何よりもやはり美容室でのケアより自宅などでもケアできるほうが望ましいと思ってます。できることは自身でしてきただき、それでも無理なら当店や専門店にいかれることを勧めます。 

 

 ぜひたくさんの方にこのシャンプー法を体験して頂きたいと思います。

 

それではステキなヘアライフを!

 

 

「美」から生まれるチカラ
進化する縮毛矯正,デジタルパーマ,カラーでお手入れしやすいヘアデザインを心がけています。

 

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浦和の美容室エナ

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