縮毛矯正専門店ではないけど需要は多い

縮毛矯正, 髪の話

縮毛矯正は当店の人気のメニューです。縮毛矯正はくせが強くて大変だからかけるイメージがあるかもしれないですが、クセがそこまで気にならなくてもお手入れを楽にするために縮毛矯正をかける場合もあります。また、ダメージがひどく髪がまとまらない時にも役立ちます。今日はそんな当店の縮毛矯正の特長と解説をしていきます。

 

|縮毛矯正のイメージからの脱却

 

みなさんがもつ「縮毛矯正のイメージ」はどんな感じでしょうか?

 

  • まっすぐ
  • 癖を伸ばす
  • ストレート

 

など色々あるでしょう。癖を…まっすぐ…伸ばす…ストレートでもいけますね^^

 

冗談はさておき、「髪をストレートにすること」が縮毛矯正の一番の目的です。そして、その目的で一番悩んでいるのは癖の強い方です。ですから「縮毛矯正は癖の強い方がする=イメージ」につながる訳です。

 

1−1 縮毛矯正のデザイン

ストレートな髪

デザインを具体的に見ていきましょう。髪がさらさらなストレートは女性だけではなく、男性にも人気ですよね。髪をストレートにするのですから当然髪は「まっすぐ」になります。

 

でもこの「まっすぐ」がすぎるとデザインとして違和感を感じて、不自然に思えてしまいます。癖をストレートにするんだから当たり前といえばそうなんですが、これにはデザインの法則が関係しています。

 

この「デザインの法則」は前に書いた記事がありますので参考にしてください。

 

「ストレートになりすぎる」ということは、このデザインの法則につながっていくのですね。いかにも的な…では実際に当店でおこなっているデザインを見ていきましょう。*具体的な内容とビフォアーの癖は写真下のリンクからどうぞ。

 

 

縮毛矯正アフター

 

縮毛矯正でルーズなスタイル

 

 

男性(メンズ)の縮毛矯正 アフター

 

縮毛矯正をかけている男性のイメージって

 

 

ショートな縮毛矯正

 

ショートな縮毛矯正だからこそ自然さが大事

 

 

いかがですか?みなさん自然なストレートデザインに仕上がってます。あなたがイメージしているデザインは多分ビフォアー写真のような感じではないでしょうか?(最初のモデルさんははじめてなので別です)

 

当店の縮毛矯正の仕上がりは、自然で違和感のない、愛されるストレートデザインをつくることをテーマにしています。

 

1−2 デザインの可能性

縮毛矯正&デジタルパーマ

 

 

ストレートのデザインはとてもステキですが、まっすぐだけでは飽きてしまいます。長い髪なら縛ることもあるでしょう。縛ったときにストレートだとなんだかつまらないものです。また、アレンジするにはストレートだとやりづらかったりすることもあます。そんな願いを叶えるのが人気のデジタルパーマとの組み合わせでつくるデザインです。

 

縮毛矯正にパーマをかけることは昔は難しく、体験した人ならわかりますが、失敗すると悲惨です…ですが昔と今では薬剤や技術の進歩により、以前できにくかったことができるようになってきています。それでは実際の仕上がりを見ていきましょう。

 

ストカールでくせ毛風

 

 

 ストカール(ストデジ)してから8ヶ月後

 

 

 

縮毛矯正&デジタルパーマ(ストデジ、ストカール)

 

したい髪型にしてくれない

 

ストカール(縮毛矯正&デジタルパーマ)

 

 

ストカールでお手入れを簡単に

 

どうでしたか?ここまでデザインされると縮毛矯正というイメージではなくなってしまうかもしれませんね。デジタルパーマとカットの組み合わせで、今まであきらめていたデザインも可能にすることができるようになるのです。毛先がカールしていれば縛ってもサマになりますしね!

 

|ダメージ毛にも縮毛矯正?

 

まとまりが気になる方は癖がある方だけとは限りません。ダメージして広がったり、カットで必要以上にすきすぎてしまってまとまらなかったりと、その要因は様々です。当店ではそんな他店での失敗で来店される方は多いです。そのような状態を補正することは大変困難ですが、そういったケースにも対応する技術のひとつなのです。

 

エアウェーブで失敗

 

ワンカール希望のはずのエアウェーブでバサバサになった

 

縮毛矯正の駆け込み寺

 

縮毛矯正の駆け込み寺にいったけど

 

GMTスピエラ矯正アフター

 

トラブル毛に縮毛矯正をかける

 

まとまりが悪いのは癖だけの原因ではないですよね。技術は応用すれば、上記のようにパーマでの失敗やトラブル毛の改善にも使えるのです。

 

「ダメージしたらトリートメント」というイメージがありますが、トリートメントをしてもその効果をかんじられないのであれば、それは髪そのものの形状を整えてあげることが必要なのかも知れません。

 

|まとめ

 

縮毛矯正がただ単にまっすぐにすることが目的ではないことが理解できたと思います。デザインに無限の可能性があるように、ストレートにするという行為も思考をかえればデザインの幅をひろげ、髪を扱いやすくする=お手入れを楽にするひとつの手段なのです。

 

今まで髪質などでしたいデザインができない。ダメージしているけど髪型は楽しみたい。と思っている方は、ぜひ当店の縮毛矯正を体験して頂きたいと思います。

 

 それではステキなヘアライフを!

 

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浦和の美容室エナ

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