トリートメント(髪の栄養)の3大要素

髪の話

ヘアケア頑張っていますか?ヘアケアといえば、まずはトリートメントですね。だけど「トリートメントはしているけど、なんだか思うように効果が出ないな〜。」と感じるときはありませんか?少し前にも記事にしましたが、トリートメントも色々あります。

今日はその中でも、トリートメントを「髪の栄養」と考えて紐解きます。

トリートメント(髪の栄養)の3大要素

髪の栄養は大きく分けると3つに分類できます。1つ目がケラチンなどのいわゆるタンパク質のケアです。髪は約8割がタンパク質でできていますからタンパク質のケアは大事ですね。2つ目がセラミドなどからできている脂質のケアです。髪の潤いを保ったり、柔軟性を与えたりします。タンパク質のケアだけだと髪が硬くなりやすいので、この脂質も重要です。3つ目がキューティクルのケアです。一般的にはオイルでケアすることが多いですね。

上の記事でも似たようなことは書いていますが、オイルケアが人気の理由は3つあります。まずは髪がサラサラになりやすいことです。次に髪がしっとりすることです。そして最後が髪にツヤを与えやすいということです。どれもオイルの性質らしい特徴ですね。

だけどオイルケアというのは、先ほど挙げた髪の3大トリートメント成分のひとつのキューティクルのケアがメインとなるので、キューティクルのケアしかできていないことになります。

髪のダメージを破壊力学で考えてみる

髪のダメージを科学で考えてみると、破壊力学ではどこかに欠陥があると、そこに力が集中してクラックと呼ばれる亀裂やひび割れが発生して、それが成長・拡大することで破壊が起こるといわれています。

このことから髪はダメージすると脂質や水分のバランスが崩れて乾燥がはじまります。このとき髪の中にダメージホールと呼ばれる穴が生じたり、脂質が抜けることで髪の中にひび割れのような溝ができたりします(クラック)。そしてそれが進行すると切れ毛や枝毛になります(破壊)。つまり、キューティクルだけケアしてはダメな理由もわかりますね。

それとキューティクルケアでよく使われるシリコーン(世間ではシリコン)ですが、ノンシリコンといってもシリコーンの代わりの成分はいくらでもあるし、よくつかわれます。ノンシリコンといって宣伝しているけど、シリル化ケラチン(シリコーンのようなものをタンパク質にくっつけた成分)が使われていたりして、おいおい!ってなるわけです。

表現の自由といえばそれまでですけどね。まぁシリコーンがいい悪いは別として、その機能よりもただ単純に好きとか嫌いになっているような感じます。どんなものにも長所もあれば短所もありますから、メリットを最大限活用して、デメリットは最小限に抑えることの方が大切です。

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