縮毛矯正をすると禿げる

日記, 縮毛矯正

おはようございます。Uichiです。

 

「髪がサラサラになる」「スタイリングが簡単になる」「くせ毛が気にならなくなる」

 

などなど。色々な理由で人気の縮毛矯正ですが、それをすると「髪が禿げる」との噂があるようですね。さて、これは一体どうゆうことでしょうか?

 

縮毛矯正をすると禿げる

ちょっと想像してみてください。その工程を振り返ってみるとわかるのですが、そもそも髪や頭皮のダメージになる原因って、ほとんどが薬剤の1剤(1回目につける薬)によるものです。

 

髪をストレートにする薬剤ですが、これを直接根元からつけることはしていないですよね。ということは、薬剤で髪が禿げるということはなさそうですね。まぁ、やり方によっては薬剤を根元につけて毛根からダメージを与えてしまうケースは考えられなくはないです。

 

実際何も知識のない人がこの薬を使えば、髪が単純にストレートになると勘違いしていて、根元から薬剤をつけていたら問題ですが・・・(事実、この事件はよくある話です)。

 

禿げるのではなく、断毛している

結論を言うと実際は禿げるのではなく、髪が断毛していることがほどんどです。これは縮毛矯正をすることで髪の強度が失われ、その結果毛髪が切れてしまっているということです。

 

例えば、「1剤の薬剤が強すぎる。」「ヘアアイロンをかけるときの温度が高すぎる。」「強度が低下しているのに自宅で無理やりブラシッングしている。」

 

などなど。いいあげたらきりはないですが、縮毛矯正をかけることで毛髪が損傷し、その後どのように扱うかでダメージが蓄積され、その結果毛髪が断毛して、それが抜け毛と勘違いしてしまうのです。

 

はっきりいって縮毛矯正でダメージ0はないです。それを理解することが大切です。ただやり方によってダメージよりも得られるメリットがあるかどうかです。

 

それは毎日ヘアアイロンをするならかけたほうが賢い選択だということです。毎日ヘアアイロンをすれば髪はダメージして硬くなってごわつきます。またスタイリング時間もそれなりにかけなければいけないのですから時間的節約にもなるわけです。

 

ということで話をまとめると、「縮毛矯正をすると禿げる」のではなくて、やり方を間違えると「禿げる可能性がある」ということ、そしてそのほとんどは「禿げるのではなく、断毛している。」ということです。

 

薬は正しく使ってこそ、その正しい結果を得られます。

 

メリットを最大限に生かして、デメリットを最小限に抑える。世の中に完璧な商品や技術なんてありません。

 

正しい知識を持って、行動しましょう。

 

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Uichi

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